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AIRの日本語版がリリースされ、AIRを使ったRIA(Rich Internet Application)の注目度はますます高くなっています。本連載では、AIRやFlex Builderに興味はあるけど、ちょっと敷居の高さを感じでいる方々に向けて、Flex Builder 3を使ったAIRアプリケーション作成方法を紹介していきます。
第2回では、Flashに読み込んだXMLファイルの任意のデータを取り出す方法を説明しました。今回は、前回までの内容を踏まえて、写真スライドショーの作成方法を説明します。
第1回では、XMLファイルの解説とFlashでXMLファイルを読み込む方法を説明しました。今回は、Flashで読み込んだXMLファイルの任意の データを取り出す方法を説明します。あらためて、第1回で利用したサンプルXMLファイル(slideshow.xml)の構造を確認したいと思います。
WebサイトではFlashを利用したコンテンツが多く掲載されています。Flashコンテンツは動きなど表現力のあるコンテンツに適していますが、その コンテンツ内容を変更する際には、専門的な知識や技術力が要求され、更新作業が困難になる場合が多くあります。本連載では、XMLデータを利用し更新性を 高める方法を説明していきます。
