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2006 JavaOne Conference
2006 JavaOne Conferenceレポート
2006 JavaOne Conferenceレポート

JavaOne開催前日レポート
会場:サンフランシスコ Moscone Center
記者:ThinkIT編集局   2006/5/16
開催前日の模様

   Javaに関する世界最大のイベントである2006 JavaOne Conferenceが2006年5月16日から19日(現地時間)にかけて、アメリカ・サンフランシスコのMoscone Centerで開催される。開催前日の15日から登録は可能であり、各国から多くの来場者が集まっていた。

JavaOne会場前。Moscone Centerの入り口には「JavaOne」の大きなパネルがある
JavaOne会場前。Moscone Centerの入り口には「JavaOne」の大きなパネルがある

会場内に設置されているシンクライアント
会場内に設置されているシンクライアント

   今回はJCP(Java Community Process)から承認を受けたばかりの「Java EE 5」のSDKなどがリリースされる予定で、あわせて様々なセッションも予定されている。これらの詳細については、追って紹介していく。また70社以上が参加するPavillionについても随時情報を公開していく。

   まだ正式にカンファレンスは開始されていないが、会場には入れるようになっており、中ではJames Gosling氏やScott McNealy氏がJavaについて解説している映像を流しているコーナーが設けられるなど参加者の注目を集めていた。

会場の一角に設けられたプレゼンテーションエリア。床には大きなクッションが置かれ、そこに座ってゆったりと映像を見ることができる
会場の一角に設けられたプレゼンテーションエリア。
床には大きなクッションが置かれ、そこに座ってゆったりと映像を見ることができる

   この他にもJavaOneのセッション開始に先駆けて、同会場ではJava University Programが行われていた。これはJavaのテクノロジを深く学べる教育コースであり、多くのエンジニアがJava EEやAjaxとJavaServer Facesなどについて解説を受けていた。

会場内にはJavaやSolaris関連の書籍を販売するコーナーも設けられている
会場内にはJavaやSolaris関連の書籍を販売するコーナーも設けられている

   ThinkITでは会場の模様や基調講演の概要、日本トップベンダーのインタビューなどを交えながら、JavaOneの最新レポートを掲載していく。

(ThinkIT編集局:石黒大介)

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記事一覧
2006 JavaOne Conferenceレポート
開催前日 JavaOne開催前日レポート
1日目 オープンなJavaを支えるコミュニティ
2日目 OracleがJavaで目指す次世代アプリケーションプラットフォーム戦略
3日目 従来のIT資産を最大限に活用でき、xfyでXMLの新たな可能性を導くジャストシステム
Eclipseの新ロードマップ
ライセンス変更によりJREが再配布可能に
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4日目 技術者が語るxfy 〜 web2.0 and beyond
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