ハイペリオン株式会社は11月16日、同社のBPM(ビジネス・パフォーマンス・マネージメント)ソリューション製品「Hyperion System 9 Planning」が、日本ヒューレット・パッカード株式会社(HP)が提供する、最新の「HP Integrity rx3600」「rx6600」を中心としたHP Integrityサーバに対応したことを発表した。
Hyperion System 9 Planningは、BPMソリューションの中心となる予算編成と業績予測をサポートし、組織全体で共同活用することを前提に設計された統合型パッケージだ。OLAP技術とWeb技術を統合し、さらにプロセス管理機能により、予算編成や業績予測、予実対比など、様々な経営シナリオの分析を推進できるという。
HPのビジネスクリティカルサーバ製品本部長、榎本敏之氏は、「HP IntegrityサーバとHyperion System 9 Planningを組み合わせた予算管理のソリューションは、複雑化するビジネス環境に直面する大企業のお客様に対して、スピーディで高品質な計画策定、経営分析、および予測を可能にします。今後さらに両社の協業を推進し、お客様に最適なソリューションを提供していきます」と述べている。