続いてオラクルコーポレーション アプリケーション事業・日本担当シニア・バイス・プレジデント&ゼネラルマネージャであるWilliam Richard “Dick” Wolven氏が登場し講演を行った。Wolven氏も新宅氏と同様にITコストが増加する一方でIT投資の比率が下がっていることを嘆いた。このような中でオラクルは、「DataBase Grid Computing」「Fusion Middleware」「Information Age Applications」の3つの製品体系を提供することで、システム維持コストへの投資からイノベーションに導く投資へと変えていきたいと述べる。