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| ベンチャー企業の経営企画や管理部門の内部統制/業務効率化をバックアップ | ||||
未来予想は12月6日、同社が開発する内部統制APSシステム「Miraiz(ミライズ)」のβ版の無償提供を開始すると発表した。提供先は同社の顧問先をはじめとするベンチャーおよび中小企業が中心となる。 同システムはベンチャー企業を対象とした内部統制/業務効率化を促進するためのASPサービスで、様々な情報の管理/運用にかかる手間を軽減し、より事業に集中できる環境支援作りをサポートするとのこと。 ![]() 図1:Miraizβ版の管理画面 ベンチャー企業の成長について同社では、起業した直後の営業利益が赤字である「アーリーステージ」と営業利益が黒字転換する前後の「ミドルステージ」、そして株式公開前の「レイターステージ」の3つに区分し、それぞれのステージでの課題とニーズを分析している。 アーリーステージでは、人事情報や勤怠、プロジェクト管理などになどの情報管理に追われ、企業が持つ技術の製品化や顧客開拓に専念できないという。また売上の向上や商品の流通量が増えるミドルステージでは、さらに顧客情報などの管理の問題や情報共有が煩雑化すると指摘する。そしてレイターステージでは、株式上場を前にさらなる内部統制が求められる。 Miraizは、それぞれのステージで課題となる社内情報管理を効率化するためのシステムで、次のような機能を備えている。
本サービスはASP形式で提供され、20ユーザまで無償で利用できる。カスタマイズについては別途問い合わせとなる。 (ThinkIT編集局 神保 暢雄) |

