![]() | ||||
| ||||
| 監査証跡、データ改ざん防止などの機能で法令遵守に対応 | ||||
TISソリューションビジネスは1月9日、大量の電子メールをリアルタイムにアーカイブ(圧縮・蓄積)し、監査証跡として内部統制に対応するメールアーカイブソリューション「ZipLip」の提供を開始したことを発表した。 「ZipLip」は米国ジップリップが開発したソフトウェア「ZipLip Unified Archival Suite」と同じもので、米国の大手銀行をはじめ金融業界や製造業界などで実績があるソリューションだ。国内総代理店として日本SGIが提供しており、2006年11月にTISソリューションビジネスが新たに販売代理店契約を締結した。 この締結によって、同社は本製品のコンサルティングやインプリメンテーション、保守・教育のサービスをサポートし、日本SGIが技術支援を行うという。本製品の特徴は表1の通り。
表1:「ZipLip」の特長 価格は500ユーザで700万円からで、3年間で20億円の受注を目指すとのこと。またTISソリューションビジネスの親会社であるTISでは全社的な導入を決定しており、来年度から運用を開始する予定だそうだ。 (ThinkIT編集局 曽我 一弘) |
