
ジュライ、電子書類の情報漏洩防止に特化したASPサービス「イージスPDF」を発表
ASPPDF情報漏洩
2007/2/26 12:00
ファイルが流出しても関係者以外の閲覧をできなくするサービス
ジュライは2月22日、電子化されたPDFファイルの情報漏洩を防ぐASPサービス「イージスPDF」の提供を3月1日から開始すると発表した。
本サービスは、PDFファイルを開く際に同社の「イージスサーバ」と通信を行い、PDFを開くことができる各条件(時間、期間、ID、パスワードなど)を満たしているかをチェックし、条件を満たしている場合にのみPDFファイルの開封を許可するサービス。このサービスによって、もし第三者にファイルが流出した場合でもファイルの開封や閲覧を防ぐことができ、情報漏洩を防ぐことができるとのこと。
本サービスはAdobe Acrobat 7.0に対応している。また専用PDFビューアを利用することで、低コストなPDF文書閲覧管理を実現できるという。
価格はPC1台あたり月額5,500円で、1ヶ月間の無料試用キャンペーン(3ユーザ&100PDFファイル分)も行っている。
(ThinkIT編集局 曽我 一弘)