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オブジェクト指向

2010年9月22日(水) 11:00
形式手法(数学をベースにしたシステム開発手法)の敷居が下がっている。使いやすいツールが登場している。
2010年9月15日(水) 11:00
モデリング・ツールでSysMLを使うメリットを、SysML対応ツール「Enterprise Architect」を引き合いに解説。
2010年9月8日(水) 11:00
複雑化するUMLの現状を示しつつ、UMLを基にした言語で、今後普及が見込まれているSysMLの状況を解説。
2009年5月12日(火) 11:00
本連載「速習!デザインパターン」では、「プログラミング経験はあるけど、オブジェクト指向にはちょっと抵抗が感じる」「デザインパターンは初めて」と いう方を対象にしています。
2009年4月2日(木) 11:00
ソフトウエア開発手法と聞いて、皆さまは何を思い浮かべるでしょうか?この連載を読んでいる方々は、少なからず、ソフトウエア開発に携わっていらっしゃ るかと思いますが、それでも、思い浮かべる内容は十人十色かと思います。本連載では、ソフトウエアの開発手法のうち、「開発プロセス」という切り口に焦点 を当て、その基本的な部分を紹介していきたいと思います。  
2008年11月27日(木) 11:00
多重継承は、複数のスーパークラスの性質や機能を併せ持つクラスを作りたい場合に利用します。例えば、サブスレッドを生成してファイル入力を行うクラス と、URLで指定したネット上のファイルを読み込めるクラスを多重継承できると便利そうです。ただし、多重継承は複数のクラスのメソッドやインスタンス変 数が混在したサブクラスを作るため、利用するスーパークラスの実装を指定し、意図通り動作するように調整する必要があります。
2008年11月20日(木) 11:00
C++では、インスタンスオブジェクトが状態を保持する変数をデータメンバと呼びますが、オブジェクト指向言語では、一般にインスタンス変数と呼びま す。インスタンス変数は、オブジェクトがどのような実装で機能を実現しているかということに直結する情報を持っているので、カプセル化の原則に従い、通常 はクラスの外部からのアクセスは許しません。
2008年11月13日(木) 11:00
オブジェクト指向の世界の大御所的な存在に「Smalltalk」があります。Smalltalkは1980年代のオブジェクト指向ムーブメントのきっ かけを作った言語システムであり、現在もVisualWorksやSqueakなどの多くの環境で触れることができます。このSmalltalkでは、整 数や真偽値、条件分岐や繰り返しに用いるブロックまで、ほぼあらゆるものがオブジェクトです。
2008年11月12日(水) 11:00
現在主流のプログラミング言語は、本質的にはハードウエアの実行メカニズムに深く根ざして発展してきた言語です。すなわち、固定長メモリセル列の上にデータ構造を構築し、状態を表現します。そして機械語命令列をプロセッサが順番に実行し、状態遷移を行うというチューリングマシン的メカニズムです。プログラミング言語が変われば、1つの命令文が扱えるデータ構造の粒度や抽象度も大きく変わりますが、「データ構造を構築し、計算を実行するためのアルゴリズム(命令文の列)を記述する」というパラダイムには変わりありません。  
2008年11月6日(木) 11:00
本連載では、代表的なオブジェクト指向プログラミング言語について基本的な言語仕様を紹介しつつ、オブジェクト指向が何を目指している技術なのかについてあらためて考えてみます。オブジェクト指向の知識は前提とせず、C言語などでプログラムを書いたことがあれば理解できるように書き進めたいと思います。もちろん、オブジェクト指向について論じるには用語や概念をそれなりに知る必要があります。その部分は説明的になってしまいますが、ご存じの場合は知識の再確認と考えてお付き合いください。  
2008年4月25日(金) 11:00
「第3回:キッチンから学ぶUMLの勘所」では「Dishwasher」という1つのクラスを作成し、状態マシン図を用いてその振る舞いを定義してきまし た。今回はそのクラスをベースに、操作パネル(FrontPanel)と駆動モーター(Motor)を加えた/意識した食器洗い機システムを作成したいと 思います。
2008年4月18日(金) 11:00
日本の組み込みソフトウェア開発では、UMLの導入により従来の開発手法からの脱皮を目指す現場の方々が多くなってきています。そんな現場の開発リーダーたちの共通認識は、既存の開発手法でソフトウェア開発を続けることはとても困難であるということです。
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