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シーケンス図

2008年4月22日(火) 11:00
「はじめようUML!」と題してお送りしている本連載も、今回がいよいよ最終回となります。最後は、シーケンス図とステートマシン図による振る舞い設計を 見ていきましょう。シーケンス図とステートマシン図は、13あるUMLの図(ダイアグラム)の中でも、システム内部の振る舞いを表現するための代表的な図です。シーケンス 図は相互作用図の一種で、主に、ユースケースごとにシステム内部のオブジェクト同士のやり取りを設計するために使われます。一方、ステートマシン図では、 ユースケースを跨ったオブジェクトごとの状態遷移を設計します。
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