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株式会社ロクナナ

2008年6月30日(月) 11:00
いよいよ今回で最終回です。最終回は初心に戻って「Flashをアニメーションとして動かす」というテーマで進めていきます。Flashはもともとアニ メーションソフトだということは、第1回で解説したとおりです。アニメーションをさせるための方法もさまざまです。今回は、モーショントゥイーン、EnterFrameイベント、Tweenクラ ス、そしてTweenerクラスについて解説していきます。
2008年6月23日(月) 11:00
前回の「第3回:カスタムクラスの作成とMouseEvent」 では、カスタムクラスとライブラリシンボルの関連付けや、ユーザーイベントについて紹介しました。今回は、前回培ったユーザーイベントと、新しくシステム イベントを交えてサンプルを紹介します。
2008年6月16日(月) 11:00
前回までは、主に表示に関することを解説しました。今回は、ActionScript 3.0におけるイベント処理について、2回にわたって解説していきたいと思います。イベントとは、Flash内でなんらかの出来事を発生した時に行う処理 のことで、インタラクティブ性を高める上で不可欠な要素です。ActionScript 2.0までは、オブジェクトアクションと呼ばれる、on()やonClipEvent()などといったイベント処理が見られましたが、3.0ではそれが廃 止され、addEventListener()を使用することとなりました。
2008年6月9日(月) 11:00
前回はActionScript 3.0の概要を中心に解説しました。今回は、Flashの根幹ともいるコア表示クラスについて紹介します。コア表示クラスとは、Flash Playerで表示できるビジュアルオブジェクトのクラスであり、主にflash.displayパッケージに含まれているDisplayObjectク ラスを継承したサブクラスのことをいいます(一部、staticText、TextField、およびVideoはflash.displayに含まれな いクラスですが、DisplayObjectクラスを継承しています)。
2008年6月2日(月) 11:00
アニメーションを簡単に制作したり、サウンドや動画を組み込むことができて、そのすべてが制御できるインタラクティブ(対話性)でステキなものと言えば、 あなたはまず何を思い浮かべるでしょうか?
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