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カスタムクラス

2008年6月16日(月) 11:00
前回までは、主に表示に関することを解説しました。今回は、ActionScript 3.0におけるイベント処理について、2回にわたって解説していきたいと思います。イベントとは、Flash内でなんらかの出来事を発生した時に行う処理 のことで、インタラクティブ性を高める上で不可欠な要素です。ActionScript 2.0までは、オブジェクトアクションと呼ばれる、on()やonClipEvent()などといったイベント処理が見られましたが、3.0ではそれが廃 止され、addEventListener()を使用することとなりました。
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