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現場

2008年11月27日(木) 11:00
2001年に筆者がWeb制作会社に勤めていた時の体験談です。その当時の部長から「お前は、ビデオの制作費が100万円と言うけど、ページ単価が数万円なのに、その中に入る動画に100万円も払えないんだよ!」と 言われました。これは動画配信のコスト意識をわかりやすく表現しています。
2008年11月25日(火) 11:00
前回、 「携帯動画はリッチコンテンツです」と紹介しましたが、そうはいってもいきなり映像制作にかける予算の捻出(ねんしゅつ)は難しいかもしれません。そこ で、品質を損なわず動画コンテンツを作る方法としてフォトスライドショーをお勧め致します。
2008年11月21日(金) 11:00
今回は、立体アニメーションができるまでの行程を説明したいと思います。ストーリーを考え、シナリオを書きます。自分1人で制作できる範囲の舞台セットを頭に浮かべながら、制作可能な個所を抜粋し、絵コンテを描きます。同時に主人公となる人形のことも考えます。演出によってどのような人形にしたらいいのかも考慮にいれます。  
2008年11月20日(木) 11:00
動画の配信方法には、「ライブ配信」と「オンデマンド配信」があります。配信方式には「ストリーミング方式」と「ダウンロード方式」があり ます。ライブ配信は、映像をリアルタイムエンコードし、順次動画配信する必要がありますのでストリーミングサーバーが必須になります。また、オンデマンド配信 はWebサーバー/ストリーミングサーバー両方の使用が可能です。
2008年11月18日(火) 11:00
携帯動画を配信するためには、まず最初に動画コンテンツを用意する必要があります。あなたならどのようなコンテンツを配信したいと思いますか。企業PV/商品PVなど、もちろんどのような内容のコンテンツを配信されても良いと思います。しかし、配信するメディア(デバイス)に合わせてコンテン ツの内容(構成)を考える必要があります。
2008年11月17日(月) 11:00
動画をWebサイトに使おうと言っても単純に動画を公開するだけならば簡単ですが、やはり動画自体から企画・制作をしたいと考えたいものです。しかし、動画を制作すると言っても、撮影や編集など、その行程に関しては専門的なことも多く、Webサイトを制作している方々にとっては敷居が高く感じられている方も多いのではないでしょうか。  
2008年11月14日(金) 11:00
定職につかないかわりに固定収入がないのが創作者の宿命で、そのために精神的プレッシャーがのしかかります。それを少しでも解消したく、なんとかお金を稼げないか模索しているという話は前回お話した通りですが、もう一点、どうすれば作品を見てもらえる機会を増やすことができるかということがあります。  
2008年11月13日(木) 11:00
例えば、クライアントから「わが社のPRビデオ(DVD)をちょっと短く編集して、Webで配信したいのだが…」という依頼がきたとします。ここでまず確認しなければならないのが、コーデックでもファイル形式でもないのです。それは「権利問題」です。
2008年11月7日(金) 11:00
立体アニメーションを作り始めて今年で11年目になります。作品数は長いものから短いものまで100近く制作しました。今回は、1998年から2008 年にいたるまでを振り返ってみようと思います。また、アニメーション、映画、小説、音楽、美術、写真といった多くの作品に出会い、筆者に新たな可能性を与えてくれた人たちとの出会いについてお話したいと思います。  
2008年11月6日(木) 11:00
動画をWebで配信する場合、元の動画データをそのままWeb上で配信しようとするとデータ量が多すぎて、動画を視聴することができません。そこで、「エンコード(encode)」という動画データの圧縮作業が必要になります。  
2008年11月4日(火) 11:00
2008年6月ごろからdocomoは「ドコモ動画300本無料」、auは「LISMO Video」と銘打ってTVCM等のマス媒体で「携帯での動画視聴」を全面にプッシュしています。auのサービスはPCでダウンロードしたムービーを携帯に転送して見るというものではありますが、いずれにしてもこれをきっかけに、携帯で動画が見られるということが広く認知されたことは間違いありません。  
2008年11月2日(日) 11:00
携帯動画と言っても、再生できる端末とそうでない端末があります。主に3G(第三世代携帯)と呼ばれる端末が携帯動画に対応しています(一部、第二世代携帯でも再生可能)。そして現在、携帯からモバイルサイトにアクセスするユーザーの97%がこの3G携帯の利用者であるというデータがあるように、ユーザーのほとんどが携帯動画を再生できる端末を使用していると考えられます。
2008年10月10日(金) 11:00
ブロードバンドの普及とAdobe Flash8の登場以来、Webサイトで動画を使うということが非常に身近になってきています。キャンペーンやプロモーション系のWebサイトでも TVCMやそのメイキング映像、または、CMタレントのインタビューなど簡単な動画コンテンツを掲載することから始まり、CMの続きはWebでのような CMの延長の動画コンテンツが登場して、新しい広告手法として話題を集めました。  
2008年8月27日(水) 11:00
残念なことですが、現在インターネットで閲覧できる多くのWebページにおいて、誤字脱字衍(えん)字・表記揺れがあるまま公開されています。これは、誰でも情報を発信できるというWebの特性が、よく表れている事象といえるかもしれません。すべての人が日常的に文章を作成しているわけではありませんし、人間ですから間違いが起こるのも当然といえるでしょう。問題は、その文章を公開する前に見直したかどうかということです。  
2008年6月28日(土) 11:00
2年前辺りから、APIを使ったサイトがたくさん出現しました。「マッシュアップ」なんて言葉も流行り、APIはWeb業界にとって身近な存在となりました。よく知られるものとして、Google、Yahoo!、Amazon、そして今回使用するFlickrなどがあります。  
2008年6月26日(木) 11:00
前回までは2回にわたって、自作のMP3プレーヤーを作成しましたが、今回はビデオプレーヤーを制作します。作成するものはYoutube風のインターフェースをIllustratorで作成して、それをFlashに読み込み、各機能を実装します。実装する機能は以下のとおりです。  
2008年6月25日(水) 11:00
本連載「FlashでXMLデータを活用しよう」の最終回では、インターネット上で公開されている天気予報のXMLファイルを読み込んで、天気予報コンテンツを作成します。  
2008年6月21日(土) 11:00
最近ではさまざまな3Dライブラリが登場し、Flashでもリアルな3D表現が少しずつ可能になってきました。その1つとして今もっとも知名度が高く、注目を集めているのがPapervision3Dです。Papervision3Dとは、ActionScript2.0および ActionScript3.0で使用できる3Dライブラリで、MITライセンスによって配布されています。  
2008年6月19日(木) 11:00
今回は引き続きFlashラジオを作成します。前回の「第2回:Flashで作るMP3プレーヤーの基礎」では、MP3サウンドのループ再生までを紹介しました。今回はそれを元にインターフェース部分を実装します。完成ファイルはダウンロードできますので、ファイルを見ながら読み進めてください。
2008年6月18日(水) 11:00
第2回では、Flashに読み込んだXMLファイルの任意のデータを取り出す方法を説明しました。今回は、前回までの内容を踏まえて、写真スライドショーの作成方法を説明します。
2008年6月14日(土) 11:00
Box2DFlashAS3は、Erin Catto氏の作ったC++用の物理シミュレーションエンジンのライブラリ「Box2D」 をAS3に移植したものです。オープンソースで提供されています。このデモを見ればおわかりいただけると思いますが、実際の物理法則をシミュレートしてピタゴラスイッチのような世界を仮想的に作り上げることができます。
2008年6月12日(木) 11:00
ラジオシステムとは言っても、アーティスト名、曲目、ファイルのパスが書いてあるXMLファイルを読み込んで、それをもとに連続再生するプレーヤーを作成します(図1)。このようなXMLファイルを読み込んで、再生できるようなプレーヤーを作成できれば、後にさまざまなシステムと連携が可能になります。例えば、これをRuby on Railsなどと組み合わせれば、LastFMと同じようなサービスを提供することも可能になります。  
2008年6月11日(水) 11:00
第1回では、XMLファイルの解説とFlashでXMLファイルを読み込む方法を説明しました。今回は、Flashで読み込んだXMLファイルの任意の データを取り出す方法を説明します。あらためて、第1回で利用したサンプルXMLファイル(slideshow.xml)の構造を確認したいと思います。
2008年6月7日(土) 11:00
APE(Actionscript Physics Engine)は、ニューヨークを拠点として活動しているAlec Covaという方によって作られたもので、MITライセンスの下、誰でも無償で利用することができるAS3.0用の2D物理エンジンライブラリです。ちな みにAS2.0用の2D物理エンジンとして知られているFlade(http://www.cove.org/flade/) も同氏によって作られております。
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