Bookmark and Share

プログラミング言語

2011年4月27日(水) 11:00
TIOBE Softwareのランキングで人気がある軽量プログラミング言語から、Python、Ruby、Perl、PHP、JavaScrpitを紹介。
2011年4月13日(水) 11:00
これからプログラミング言語を学ぶ人に向けて、なぜたくさんの言語あるのか、また各言語の違いについて解説する。
2010年10月20日(水) 11:00
正規化された「テーブル」と、人間にとって分かりやすい「画面」。このギャップを超えるための中間層を解説。
2010年10月13日(水) 11:00
Ruby on Railsのモデル部分を実現するORマップ・ライブラリ「Active Record」の詳細と使い方を、具体的に解説。
2010年10月6日(水) 11:00
Ruby on Railsを用いたDB活用に焦点をあて、O/Rマッピング・ライブラリ「ActiveRecord」と周辺話題を解説。
2008年11月28日(金) 11:00
「第3回:ソースでわかる!ハッシング」 でハッシングとリンクトリストを組み合わせたものを紹介しました。今回はそのプログラムを紹介しますが、実はその本体はこれまでに紹介したものばかりで す。1本のリンクトリストを扱うプログラムは第1回に紹介しました。これをハッシュ値が同じもの同士をひとつのリストにするようにして、複数のリストを 作って管理するのがこの方法です。
2008年11月27日(木) 11:00
多重継承は、複数のスーパークラスの性質や機能を併せ持つクラスを作りたい場合に利用します。例えば、サブスレッドを生成してファイル入力を行うクラス と、URLで指定したネット上のファイルを読み込めるクラスを多重継承できると便利そうです。ただし、多重継承は複数のクラスのメソッドやインスタンス変 数が混在したサブクラスを作るため、利用するスーパークラスの実装を指定し、意図通り動作するように調整する必要があります。
2008年11月26日(水) 11:00
いつの間にかねじれてしまった宣言型プログラミングの本質をあらためて考えてみると、本当にやりたかったことは、問題の定義とその解法を分離して、それぞ れを独立して理論化していくことだったと考えられます。
2008年11月25日(火) 11:00
iKnow!は、効率的に暗記ができる、スケジュール管理および記憶定着度管理機能を備えたパーソナル学習アプリケーションを搭載した、無料のSNS型 語学学習サイトです。サービス開始からわずか1年でユーザー数が34万人を超え、現在も国内最大の語学学習 SNSとして日々成長を続けています。
2008年11月21日(金) 11:00
これまでの2回で、増減するデータを格納して検索するための方法を2つ紹介しました。1つはリスト構造(linked list)、もう1つは二分探索木(binary search tree)です。この2つは、配列に対する線形探索(linear search)と二分探索(binary search)と同様の探索性能があることを示しました。アルゴリズム性能を表すオーダーOで表すと、それぞれO(n)とO(log2(n))です。
2008年11月20日(木) 11:00
C++では、インスタンスオブジェクトが状態を保持する変数をデータメンバと呼びますが、オブジェクト指向言語では、一般にインスタンス変数と呼びま す。インスタンス変数は、オブジェクトがどのような実装で機能を実現しているかということに直結する情報を持っているので、カプセル化の原則に従い、通常 はクラスの外部からのアクセスは許しません。
2008年11月19日(水) 11:00
命令型プログラミングと対比されるもう1つの大きな流れとして、ハードウエアとは独立した、数理論理学に根ざした流れが存在します。(純粋な)関数プロ グラミングや論理プログラミング、制約プログラミングなど、いろいろな理論に根ざしたプログラミングモデルが存在しますが、ここではそれらを総称して、宣 言型プログラミングと呼ぶことにします。
2008年11月17日(月) 11:00
今回はプログラミング言語の生産性に焦点を当ててみます。生産性の向上を目指す時、言語は何を選べば良いでしょうか。生産性が高いことは言語のメリット の1つのとなるため、最近よく使われる言語はどれも生産性の向上を考慮しています。よって、それぞれの言語の持つ生産性の方向性を考えて、開発に合うもの を選択することになります。言語にはそれぞれ特徴があるため、一概に順位を付けることはできませんが、今回は、4つの言語をピックアップしてそれぞれの生 産性についてみてみます。
2008年11月14日(金) 11:00
リンクトリストでは要素を探索する場合、リンク(ポインタ)を順にたどるしかないため、線形探索と等しい時間がかかってしまいます。今回は、リストと同 様にポインタでつながった構造でありながら、探索時間は二分探索と同じ性能の構造である二分木(Binary Tree)を紹介します。これはB-Tree や Balanced Tree(バランス木)と言葉も機能も似ていますが、少し違います。今回は、探索目的に使う二分木である二分探索木(Binary Search Tree)と呼ぶものを扱います。
2008年11月13日(木) 11:00
オブジェクト指向の世界の大御所的な存在に「Smalltalk」があります。Smalltalkは1980年代のオブジェクト指向ムーブメントのきっ かけを作った言語システムであり、現在もVisualWorksやSqueakなどの多くの環境で触れることができます。このSmalltalkでは、整 数や真偽値、条件分岐や繰り返しに用いるブロックまで、ほぼあらゆるものがオブジェクトです。
2008年11月12日(水) 11:00
現在主流のプログラミング言語は、本質的にはハードウエアの実行メカニズムに深く根ざして発展してきた言語です。すなわち、固定長メモリセル列の上にデータ構造を構築し、状態を表現します。そして機械語命令列をプロセッサが順番に実行し、状態遷移を行うというチューリングマシン的メカニズムです。プログラミング言語が変われば、1つの命令文が扱えるデータ構造の粒度や抽象度も大きく変わりますが、「データ構造を構築し、計算を実行するためのアルゴリズム(命令文の列)を記述する」というパラダイムには変わりありません。  
2008年11月11日(火) 11:00
開発言語の選択によって、開発プロジェクトは安定した航海にも、荒波にもまれた死屍(しし)累々の航海にもなりえます。今回は、伊藤忠テクノソリューションズ(以下、CTC)が運用管理ツール「eTreasure」の開発にRuby on Railsを採用するまでに検討した項目とその内容、ほかに候補にあがった言語との比較について、具体的に紹介していきましょう。
2008年11月10日(月) 11:00
生産性という言葉が、さまざまな分野において使われるようになり、一般的な単語となりました。しかし、よく使われるようになった反面、その意味はあいまいです。生産性が高いということが「良いこと」だということはわかりますが、具体的に何が良いのかは明確ではありません。例えば、「生産性が高いからこのフレームワークを採用します」といった場合に、その生産性とは一体何を指しているのでしょうか。  
2008年11月7日(金) 11:00
「【一気に覚えるPHP!】アルゴリズムで頭の体操」では、定石と呼べる基本的なソートのアルゴリズムを勉強することで、より本質的なプログラムの考え方を身につけることを目指しました。今回は、好評だったこの連載の続編として、サーチ(探索)のアルゴリズムをPHPで書いてみましょう。  
2008年11月6日(木) 11:00
本連載では、代表的なオブジェクト指向プログラミング言語について基本的な言語仕様を紹介しつつ、オブジェクト指向が何を目指している技術なのかについてあらためて考えてみます。オブジェクト指向の知識は前提とせず、C言語などでプログラムを書いたことがあれば理解できるように書き進めたいと思います。もちろん、オブジェクト指向について論じるには用語や概念をそれなりに知る必要があります。その部分は説明的になってしまいますが、ご存じの場合は知識の再確認と考えてお付き合いください。  
2008年11月5日(水) 11:00
プログラミングと聞いて、みなさんはまず何を連想するでしょうか?狭義の意味では、人間の意図をプログラミング言語によって記述すること(コーディング)ですが、より広い範囲、ソフトウエア開発全体を連想する人も多いかと思います。  
2008年11月4日(火) 11:00
Bluespecはプログラミング言語Bluespec SystemVerilogを使用したLSI設計のための統合環境です。通常、プログラミング言語はソフトウエアを作るために使用されており、LSI設計のためのプログラミング言語と聞いてもイメージがわきにくいと思います。また、「LSIって何?」という読者のためにも、LSI設計の歴史から簡単におさらいしたいと思います。  
2008年5月9日(金) 11:00
「第1回:アルゴリズムからプログラムを学ぼう!」 では、バブルソートの原理を説明しましたが、今回はまずこれをプログラムにしてみましょう。
2008年5月2日(金) 11:00
今回の連載では「言語としての」PHPについてはある程度わかっているのだけれど、いまひとつプログラミングに自信が持てないという、初級または中級の方 々を主な対象として、プログラミングの基礎を解説します。本連載は、「ソート」に焦点をあててその考え方を具体的に説明していきましょう。
IT Leaders 毎月無料でお届けいたします

本誌は、読者登録いただくことにより、毎月無料でみなさまのお手元まで直接お届けいたします(書店などでは販売していません)。

企業の情報システムを担当する方々や事業部門のIT担当の方々、およびIT関連プロフェッショナルの方々を対象に、実践的に役立つ情報を掲載、幅広く業務にご活用いただけます。

IT Leaders新規購読お申し込みはこちらから