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ロボット

2009年6月26日(金) 11:00
ロボットアプリケーション開発用API「OpenRoads」を利用してインターネットロボットSPC-101Cを動かすには、4つの方法が あります。なお、OpenRoadsの仕様書はhttp://speecys.com/openroads.htmlか らダウンロードできます。
2009年6月23日(火) 11:00
さて、ここまでロボット用の標準化プロジェクトであるRTミドルウエアに準拠したRTコンポーネント(RTC)の開発手順についてお話ししました。前回はRTCの状態を変更するためのコンフィグレーションについて解説しましたが、今回はロボットを構成する重要な要素であるモータ(アクチュエータ)を制御 するRTCを作ってみましょう。
2009年6月22日(月) 11:00
センサーの使い方が上手になると、ロボットシミュレーションを幅広い目的で利用することができます。例えば、人工知能をもつロボットは周辺の環境情報を 取得し、それに基づいて行動を決定します。皆さんが多くのセンサー機能を知っていれば、それだけ多くの種類の人工知能ロボットが作れることとなります。
2009年6月19日(金) 11:00
SPC-101Cは2006年4月にスピーシーズが発表した二足歩行の人型エンターテインメントロボットです。無線LANを通じてネットワークに常時接 続することで、サーバーやパソコンから自在に操作可能な「インターネットロボット」です。今回はSPC-101Cを題材に、ネットワークに対応したロボットのアプリケーション開発について解説していきます。
2009年6月16日(火) 11:00
第2回でRTC開発の大まかな流れを見ました。今回はRTCの重要な機能の1つであるコンフィグレーションについて解説します。コンフィグレーションとはその名のとおり、RTCの状態変数を実行時に変更する機能です。例えば前回のような画像処理におけるしきい値などのパラメータ や、モータの制御パラメータ、センサーの感度などがコンフィグレーションで設定すべき値に相当します。
2009年6月15日(月) 11:00
前回は、デモプログラムを利用したロボットシミュレーションについて説明してきました。今回は、前回の最後のほうで少し触れたロボットの構造について、 そして関節や3次元描画、ロボットの制御について説明していきます。ロボットは、「ボックス型」「ボール型」「カプセル型」のように3種類で構成されることになります。そのため、構築プロセスも積み木のよう に、各物体の種類(形状)・サイズ・初期配置を決定するだけのとても単純なものです。
2009年6月12日(金) 11:00
第1回で、ロボットが皆さんと自然に会話をすることが現実に可能になっていること、ニュースやWikiを読ませるなどインターネット上から情報を流用してコミュ ニケーションすることが可能になってきていることを説明しました。ここまでご説明すると、これ以外にもいろいろなことができそうだということが皆さんの頭の中にも浮かんできたのではないでしょうか?
2009年6月11日(木) 11:00
突然ですが皆さんは、ソフトウエア開発の肝はどこにあると考えていますか?ざっくりとではありますが、私は、要件定義半分、モジュール(ソフトウエア)分割半分、と考えています。日ごろ皆さんも苦労されていることと思います が、この2つは奥が深く、表面上はともかくとして、真の意味で問題なくこなせるソフトウエアエンジニアは意外に少ないのです。
2009年6月9日(火) 11:00
いよいよ今週はRTコンポーネント(RTC)の開発を始めます。RTミドルウエアのインストールとサンプルの実行は前回説明しましたので、それらは完了していることを前提としてお話ししていきます。
2009年6月8日(月) 11:00
前回は、ODEを使った開発環境の構築までを解説しました。しかし、ODEで簡単にロボットシミュレーションを構築できるといえども、プログラムをゼロから作 ろうとすると非常に時間がかかります。そのため、すでに動くことが保証されているデモプログラムをもとに、それを改造していくことをお勧めします。  
2009年6月5日(金) 11:00
私はこの数年のうちにロボットが一家に1台普及する時代が来ると信じていて、その息吹を肌で感じています。ですので、それを皆さんにシェアし、IT産業を支えるエンジニアの皆さんにいち早く、将来のロボットはどうなっていくのか、皆さんとのかかわりがどう なっていくのかということをこの記事で紹介していきたいと思っています。
2009年6月4日(木) 11:00
本連載は、「SEのためのRTシステム概論」と題し、ソフトウエアエンジニアのためのロボット概論をお話ししたいと思います。ここでは、二足歩行の制御 や、ものをつかむための制御など、いわゆるロボット制御の細かい内容には触れません。それよりも、ロボットにおけるソフトウエアの可能性を感じていただ き、皆さんのビジネスのヒントになる内容にしたい、と考えています。視点はソフトウエアエンジニアです。ですから、通常のロボット概論とはかなり趣が異な るものになると思います。
2009年6月2日(火) 11:00
Think IT読者の皆さんは「RTミドルウエア」という言葉を聞いたことがありますか?わが国のお家芸とも言われるロボット技術(Robotics Technology、以下RT)ですが、日本発のRTの標準化プロジェクトが「RTミドルウエア・プロジェクト」です。
2009年6月1日(月) 11:00
Open Dynamics Engine(以下ODE)は、オープンソースの3次元剛体動力学シミュレーターライブラリでありOpen Dynamics Engineのサイトから無料でダウンロードで きます(図1-1)。ODEは高速な情報処理能力・3次元描画機能がついていることもあり、ゲーム開発やロボット研究開発で多く利用されています。筆者も 長年にわたる脚移動ロボットの研究開発で利用しています。
2008年5月9日(金) 11:00
「第1回:日本の誇りをかけて、いざアトランタへ!」では、アトランタで開催されたFLL World Festivalにおいて、日本代表チームとなった「Eleven」が、各国の参加チームと楽しく交流したり、逆境にも負けず堂々とプレゼンテーションを行う様子を紹介しました。
2008年4月28日(月) 11:00
「LEGOから学ぶ組み込みシステム開発のキホン」 では、FLL(FIRST LEGO League)のロボット開発のコツから組み込みシステム開発の基本を解説し、「最強ロボットを作れ!-FLL挑戦記」 では、子供たちが悪戦苦闘しながらも理想のロボットを作るまでの様子を紹介しました。
2008年4月25日(金) 11:00
今回は、FLL2005における「コンテナ」ミッションを通じて、2つのチームの子供たちが実際にミッションに取り組む中で、それぞれどのように問題を発 見し、どのような過程を経て「リスクの管理」「不確実性への対処」を学んだかについて紹介したい。まず競技内容について説明するので図1を参照していただきたい。このミッションは赤い「コンテナ」と呼ばれる重い箱と、その箱の前にある茶色の「ブロッ ク」をベースまで持ってくるというものだ。海に捨てられたコンテナとそこから流出した荷物を回収するという設定で、本ミッション自体は「重いものの動かし 方」と「複数の茶色のブロックを確実にすべて回収する工夫」がポイントになる。
2008年4月18日(金) 11:00
今回取り上げるFLLの競技は、FLL2006における「スペースエレベータ」である。まず、競技内容について説明しよう。スペースエレベータのミッションは、貨物や人さえもロケットではなく、エレベータを通して宇宙空間まで送るという未来 の世界をイメージしたものだ。具体的には、ベース(スタート位置)から出発して障害物を避けつつ、目的地であるスペースエレベータに行き、そこにあるレ バーを押し、スペースエレベータを上昇させるとポイントが与えられる。
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