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奈良先端科学技術大学院大学

2009年3月2日(月) 11:00
ソフトウエアインスペクション/レビューは、テストよりも早い段階で実施できる品質向上技法であり、やり方さえ間違わなければその効果は絶大です。ウォー タフォールモデルでの開発の通過イベントと考えられていることもありますが、特定の開発モデルに依存したものではなく、繰り返し型開発、オープンソース開 発でも使われています。また、ペアプログラミングの代替手段として位置づけている組織もあり、実は広く使われている技法なのです。
2009年2月25日(水) 11:00
さまざまなトレースバックシステムを相互接続してトレースバック網を構築するInterTrackについて、第2回ではアーキテクチャの解説を行いまし た。最終回となる今回は、InterTrackのソフトウエアと、(財)日本データ通信協会 テレコム・アイザック推進会議の主導のもと、実施予定のトレースバック運用実験の紹介を行います。
2009年2月18日(水) 11:00
今すぐ利用できるトレースバック技術はどれも「帯に短し、たすきに長し」です。第1回で紹介したように、今すぐ利用できるトレースバック技術には、SNMPを使った発信源の探知(FDB検索方式)、BGPやMPLSを使った流入口の探知 (シャントルーティング方式)、ポートミラーリングや光スプリッタを使ったトレースバック(ハッシュ方式)、サンプリングを使ったトレースバック(フロー サンプリング方式)の4種類があります。
2009年2月4日(水) 11:00
皆さんは「ファイアーウォールの外側のインターネット」をのぞいたことがあるだろうか。家庭で利用しているブロードバンドルーターの外向きインター フェースのパケットログを見ることはさほど難しくないだろう。そこでは、自分のパソコンと外部のサーバーが通信しているパケットに加えて、よそから数発の パケットが迷い込んで来ている程度で、平和なものだ。しかしクラスB(/16)以上の、巨大なネットワーク全体を長時間見ていると、状況はまったく違う。 インターネット全体には、今でも嵐が吹き荒れているのである。  
2008年10月27日(月) 11:00
今回は、協調フィルタリング技術を用いた工数見積もり(CF法)の具体的な事例を紹介するともに、従来の工数見積もりモデルにはない新たな可能性について述べる。  
2008年10月20日(月) 11:00
実際のエンタープライズ系ソフトウエア開発では、モデルを使った見積もりは全体の7%にすぎない。なぜモデルを使った見積もりが普及していないのか?今回は2つの理由を考えた上で、amazon.comの「推薦システム」などで採用されている協調フィルタリングの手法をモデルによる工数見積もりに応用し、新しい可能性を探る。  
2008年10月6日(月) 11:00
最近ソフトウエア業界で話題となっている工事進行基準でも、「工事進ちょく度の計算根拠となる工事原価総額が信頼性を持って見積もられなければ工事進行基準を適用することができない」と述べられているように、ソフトウエア開発における工数見積もりの重要性はますます高くなってきている。  
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