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Webサーバー

2011年7月28日(木) 11:00
サーバーリソースを正確に把握するため、RRDToolを用いたperlベースのモニタリングツール「Munin」を紹介します。
2011年7月21日(木) 11:00
LVS(Linux Virtual Server)+ldirectordの組み合わせを使って、ソフトウエアベースの負荷分散を実現していきます。
2011年7月14日(木) 11:00
複数台サーバーの最も一般的なものであるWebサーバーでも、ソースコードをどう配信するか悩ましい問題を抱えています。
2008年8月29日(金) 11:00
オンラインバンキング、ネットオークション、ブログなど、現在では多くのサービスがWebアプリケーションで提供されています。個人を認証するには、各 Webサイトで発行された、ユーザーIDとパスワードを使用するのが一般的です。当然、使用するWebサイトが異なれば、ユーザーIDとパスワードも異なり、管理が煩雑になります。またそれぞれのWebサイトにアクセスする度に、毎回ユーザー認証を行う必要があるなど、操作に不便と不満を感じる人は少なくありません。  
2008年8月28日(木) 11:00
「第2回:性能検証!早いのはどっち?」は、Apacheとlighttpdのパフォーマンス面について、2種類のベンチマークツールを利用して、どちらのWebサーバーが速いのか検証を実施しました。その結果、リクエストの処理量でlighttpdがApacheを下回ることは無く、パフォーマンス面ではApacheと比較して lighttpdの方が優れている結果となりました。  
2008年8月27日(水) 11:00
「第2回:コネクション受付制御のパラメータ」は、Webサーバー構築ソフトウェアApacheにおいて、ユーザーの要望(確実なコネクションの確立、迅速な応答)に応えるための代表的な設定項目として「MaxClients」および「KeepAlive」の説明を行い、それぞれの設定が密接に関係していることについて説明した。  
2008年8月26日(火) 11:00
本連載の第3回までで説明したように、WEBrickは自分でコードを書くことで、かなり高性能なHTTPサーバーたり得ることが分かりました。では、HTTPサーバーとして実際に運用するのはどうでしょうか?サーバーを公開する上で気になるのは、セキュリティーと速度性能です。
2008年8月25日(月) 11:00
本連載では、「JSON vs. FREDDY:Web軽量通信」と題して、静岡大学情報学部石川研究室で筆者が研究開発を進めているFREDDYの紹介を行ってきた。最終回の今回は、研究段階にあるFREDDYの実用化に向けた方向性を議論する。また、FREDDYの可能性をデモンストレーションするために作成した「Google Mapsを利用した対戦型の空中戦ゲーム:GFighter」も紹介する。  
2008年8月22日(金) 11:00
「第2回:組み合わせ可能な認証系モジュール」では、Apacheの認証系モジュールの仕組みを紹介しました。フロントエンドを担当するモジュールと、バックエンドを担当するモジュールの組み合わせで、バリエーションに富んだ認証方式を実現でき、その一例としてBasic認証や、DBMファイルを使ったユーザー情報管理、匿名ユーザー(anonymous)でのアクセスなどを取り上げました。  
2008年8月21日(木) 11:00
「第1回:lighttpdを知っていますか?」では、軽量Webサーバーであるlighttpdの概要や特徴、機能面の紹介、Apacheとの違いを簡単に解説しました。その中で、lighttpdは一般的に軽量で高性能と言われていることについて触れましたが、今回は実際にベンチマークツールを使用して、 lighttpdがApacheと比較して本当に性能が良いのか、どのくらい性能差があるのかを検証していきます。  
2008年8月20日(水) 11:00
「第1回:コネクション受付制御とは?」で説明したように、ユーザーはWebサイトに対して、確実なコネクションの確立および高速な応答の双方を求めている。これらトレードオフにある要望に対し、Webサイトでは可能な限り応えていかなければならない。そこで今回は、これらの要望に応えるべくWebサーバにおいて設定可能である代表的なパラメータについて説明を行う。  
2008年8月19日(火) 11:00
WEBrickには、HTTPサーバーの機能が標準で装備されていますが、同時にHTTPプロキシの機能も搭載されています。WEBrick::HTTPProxyServerというクラスがその機能を提供していますが、公式マニュアルにはまったく載っていません。  
2008年8月18日(月) 11:00
「第2回:JSONPとFREDDY」で、FREDDYのデータフォーマットについて説明した。今回は、実際にJavaScriptからFREDDYデータを読み込む手法、およびその裏で FREDDYのライブラリが行っている、WebサーバーとWebブラウザ間の通信手法を解説する。  
2008年8月12日(火) 11:00
「第1回:WEBrickを使ってみよう!」 では、WEBrickに標準添付されている、HTTPServerクラスを使いHTTPサーバーを構築しました。しかし、これだけではApacheなど既 存のHTTPサーバーとほとんど同じです。WEBrickの特徴は自分でHTTPサーバーを作れるところにあります。今回は、HTTPサーバーの基本的な機能を実装して自分用のWebサーバーを 作ってみましょう。
2008年8月11日(月) 11:00
今回から、静岡大学情報学部で筆者らの研究室が取り組んでいる「FREDDY」という手法の説明に入る。その前に、まずは「第1回:JSONと FREDDY、変貌するWeb技術(http://www.thinkit.co.jp/article/116/1/)」で触れることのできなかったJSONPについて、少し説明しておこうと思う。
2008年8月8日(金) 11:00
「第1回:モジュールのインストール!」の後半で、Apacheの認証系モジュールについてふれました。認証系モジュールはApache 2.2で大きく変更された点の1つです。Apache 2.0で使用できたモジュールファイルや設定内容でも、2.2ではそのまま使用できない場合があります。また2.2では役割や機能でモジュールを組み立てられるよう改善されています。  
2008年8月7日(木) 11:00
lighttpdは、BSDライセンスで公開されているオープンソースソフトウエアで、無料で利用することができます。そのため国内外を問わず、多くの著名な大規模Webサイトで利用されており、特に画像や映像などといった静的コンテンツの配信に使われることが多いようです。  
2008年8月6日(水) 11:00
本連載では、Webサーバーにおけるコネクション受付制御に焦点をあて、通信量に応じた受付制御のシミュレーションや期待できる性能などについて、数値を使って検証していく。第1回の今回は、通信の世界で実現されている受付制御について紹介していく。  
2008年8月5日(火) 11:00
今、Webサーバーを構築しようとした時、ほとんどの人はサーバーソフトとして「Apache(Apache HTTP Server)」を選ぶと思います。確かにApacheは非常に高機能で、通常必要と思われるほとんどの機能が備わっています。しかし、自分用にちょっとしたサーバーを立ち上げるには、その設定項目の多さなどが少し大げさに感じることはないでしょうか?  
2008年8月4日(月) 11:00
読者の皆さんはWebと親和性の高いデータフォーマットと聞いて、何を思い浮かべるだろうか。もしこの問いを数年前に発したのなら、おそらくほとんどの人がXMLと答えただろう。今年で誕生から10年を迎えたXMLは、データ交換のための最も重要なフォーマットとして、利用機会が高くさまざまな分野で用いられている。しかしながら、今日では、Webと親和性の高いデータフォーマットは「JSON」と答える人も多いのではないだろうか。
2008年8月1日(金) 11:00
本連載では、日常的にApache HTTPDサーバー(以下Apache)を使用されている方や、何度か業務で利用した経験がある方を対象に、いくつかのApacheモジュールを取り上げ解説します。Apacheは古くからモジュール構造を採用しており、機能の多くをモジュールで拡張します。本特集では、とりわけ認証系モジュールを取り上げます。  
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