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アジャイル開発

2009年4月27日(月) 11:00
前回までに、アジャイル開発を大規模で分散したチームによる製品開発に適用するためのプラクティスをまとめあげたEclipse Wayの全体像を解説してきました。Jazz.netで行われている開発の大きな流れもご紹介しました。
2009年4月24日(金) 11:00
第1回でも説明しましたが、アジャイル開発はSaaSのビジネスモデルと非常に相性が良いです。それは、ソフトウエアのソースコードを提供するビジネスではな く、ソフトウエアを動かしてサービスを提供するビジネスになっており、ソフトウエアを継続的に改善していくことができるためです。ある特定のソフトウエア の完成を目指すのではなく、ソフトウエアで提供できる価値を継続的に高めていくために、品質の中でも特に保守性を重視して、環境や要求の変化に柔軟に対応 できるアジャイル開発が向いているのです。
2009年4月20日(月) 11:00
前回は、Eclipse Wayのチームや組織編成に対する考え方を取り上げました。※Eclipse Wayの全体像は、前回の記事で紹介しています。アジャイル開発の世界でプロジェクトの計画や管理というと挙げられるのが、“スクラム(SCRUM)”です。しかし、スクラムを勉強している方と話をし ていると1つの共通する不安に出会います。それは“全体感の把握”です。彼らからは次のような質問を多くいただきます。
2009年4月17日(金) 11:00
本連載では、実際の事例をもとにアジャイル開発の紹介を行っています。事例の題材となるのは、オープンソースのビジネスユース向けSNS「SKIP」 です。SKIPは、当初は筆者の所属するTIS株式会社で開発を行っていました。
2009年4月10日(金) 11:00
連載第1回では、アジャイル開発に注目する理由と、本連載での題材となる「SKIP」の紹介、そして筆者の所属する会社での、SKIP立ち上げ時期にお ける少人数でのアジャイル開発の事例を紹介しました。連載第2回となる今回は、SKIPが社内にリリースされた後、全社の活動として認められた中での開発 の事例を紹介します。いわゆる「保守開発」の段階と言えます。特に今回は、チームとしての開発の中でどのようなアジャイルな工夫をしたのかについて紹介し ます。
2009年4月6日(月) 11:00
分散開発とアジャイル開発ーこの2つは、程度の差こそあれ、多くの開発組織が関心を持っているキーワードだと言っても過言ではないでしょう。筆者の所属 する日本アイビーエムのソフトウェア事業Rational部門では、Jazzプロジェクトと呼ばれる、「アジャイルな製品開発プロジェクト」を運 営しており、その状況は広くインターネット上で公開されています。IBM Rational Team Concertという製品はその成果の1つです。Jazzプロジェクトはそれ自体が、海外7拠点にわたる分散アジャイル開発の実例であり、その運営からは 多くのことを学ぶことができます。
2009年4月3日(金) 11:00
今、世界的な不況の影響で多くの業界が打撃を受けています。それはIT業界も例外ではありません。ユーザー企業のIT投資予算の中でシステム開発を受託 してきたベンダーにとっては、ユーザー企業がうける打撃がそのままIT投資の縮小という形で反映してくることになります。こうした情勢の中、なぜ今アジャ イルについて知る必要があるのでしょうか。  
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