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システム開発

2009年5月7日(木) 11:00
今日、日本でもSalesforceを導入する企業が増えている。これはSalesforceが単なる顧客管理システムではなく、各企業が任意に顧客管 理システムを拡張したり、または顧客管理システム以外の機能を付加することが簡単にできるようになっているためである。
2009年4月30日(木) 11:00
ここまで、いくつかの開発プロセスについて説明してきましたが、ある意味、これまで説明してきた開発プロセスよりも、大きな成果を上げている「やり方」 があります。それが、バザール方式です。
2009年4月27日(月) 11:00
前回までに、アジャイル開発を大規模で分散したチームによる製品開発に適用するためのプラクティスをまとめあげたEclipse Wayの全体像を解説してきました。Jazz.netで行われている開発の大きな流れもご紹介しました。
2009年4月24日(金) 11:00
第1回でも説明しましたが、アジャイル開発はSaaSのビジネスモデルと非常に相性が良いです。それは、ソフトウエアのソースコードを提供するビジネスではな く、ソフトウエアを動かしてサービスを提供するビジネスになっており、ソフトウエアを継続的に改善していくことができるためです。ある特定のソフトウエア の完成を目指すのではなく、ソフトウエアで提供できる価値を継続的に高めていくために、品質の中でも特に保守性を重視して、環境や要求の変化に柔軟に対応 できるアジャイル開発が向いているのです。
2009年4月23日(木) 11:00
これまで見てきた開発プロセスは、システムの規模拡大に伴い必要性が認識されたものです。すなわち、システム規模が拡大するにつれて、システム品質や開 発進ちょくを制御するのが困難になってきたので、これを解決するために開発プロセスが整備されてきました。言うなれば、これらの開発プロセスは、重厚長大 なシステムを開発するための重量級の開発プロセスです。
2009年4月17日(金) 11:00
本連載では、実際の事例をもとにアジャイル開発の紹介を行っています。事例の題材となるのは、オープンソースのビジネスユース向けSNS「SKIP」 です。SKIPは、当初は筆者の所属するTIS株式会社で開発を行っていました。
2009年4月16日(木) 11:00
1980年代後半になり、ウォーターフォール・モデルの問題点が明確になるにつれて、その問題点を解決すべく、非ウォーターフォールの(ウォーター フォールではない)開発モデルが提唱され、広まっていきました。ここでは、非ウォーターフォールの開発モデルとして、プロトタイプ・モデルとスパイラル・ モデルについて説明します。
2009年4月13日(月) 11:00
前回は、分散開発にアジャイルのメリットを取り入れるために、考慮すべき代表的なポイントをリストアップした後で、実際に製品開発に適用されているプラ クティス集としてEclipse Wayを取り上げました。連載の2回目と3回目は、このプラクティス集とこれが適用されている製品開発の様子を公開しているサイトJazz.netを取り上げて、前回取り上げたさまざまな課題をどのように解決しているかを具体的に見ていくことにしましょう。
2009年4月10日(金) 11:00
連載第1回では、アジャイル開発に注目する理由と、本連載での題材となる「SKIP」の紹介、そして筆者の所属する会社での、SKIP立ち上げ時期にお ける少人数でのアジャイル開発の事例を紹介しました。連載第2回となる今回は、SKIPが社内にリリースされた後、全社の活動として認められた中での開発 の事例を紹介します。いわゆる「保守開発」の段階と言えます。特に今回は、チームとしての開発の中でどのようなアジャイルな工夫をしたのかについて紹介し ます。
2009年3月31日(火) 11:00
「仕様書をレビューしても、文章表現上の指摘しかできない」「チェックリストに書いてあることの真意が分からない」「重要な問題なのに、つい見逃してし まう」。今回は、こんな悩みを抱える方にちょうどよい規模のレビュー課題を提示して、技術レビュー演習の機会を提供します。
2009年3月30日(月) 11:00
組織内のすべてのソフトウエア開発プロジェクトを画一的に扱い、唯一の手順、技法、開発方法論だけではプロジェクトを成功に導くことはできません。個々 のプロジェクトへの手順、技法のカスタマイズは必須であり、インスペクションについても同じことが言えます。
2009年3月27日(金) 11:00
前回は、ピアレビュー教育の概要を紹介し、教育の中でピアレビュー会議を実践することが効果的である、ということを説明しました。ピアレビュー会議のあ と、30分程度の時間を使い、ふりかえりを必ず実施するようにしています。
2009年3月24日(火) 11:00
レビューは欠陥検出、関係者の認識共有と合意形成、効果的解決手段の検討促進、エンジニアの育成および開発全体の生産性向上などに有効な手段と言われて います。また、実機でのテストに比べて「1.欠陥を安価に検出できる」「2.機能や処理の抜けを検出できる」などの特徴を持ちます。
2009年3月23日(月) 11:00
今回は限られた時間内でインスペクションを実施することを前提に、どんな欠陥を優先して指摘すべきかを意識した、優先度つきインスペクションを紹介しま す。また、優先して発見すべき欠陥を決めるヒントの1つとして、バグ票に含まれる修正工数の傾向を抽出した事例を紹介します。
2009年3月19日(木) 11:00
大規模ソフトウエアの保守・拡張開発で起こる問題の多くは、中小規模の開発でも存在します。しかし、中小規模では目をつむっていられるものでも、規模が 大きくなるにつれ、対処できないほどの問題になります。今回取り挙げる問題点は、大規模ソフトウエアを長期間保守・拡張していれば、どの開発でも遭遇する ものです。
2009年3月18日(水) 11:00
今回は、インスペクション対象ごとの攻略方法やコツに焦点を当て、解説していきます。まず、プロジェクトの上流フェーズで要件定義書や設計書をインスペクションする方法について解説します。要件定義書や設計書のインスペクションは、ダイ アグラムや自然文で記載されることが多いため、以下の3つの難しさがもともとあります。
2009年3月17日(火) 11:00
ソフトウエア開発におけるレビューは、開発技術や管理技術の成果物に含まれる欠陥を早期に検出して取り除く活動として重要です。しかし、レビューの準備 段階から指摘に対する是正が完了するまでの活動に誤りがある場合は、効率よく欠陥を検出することができません。
2009年3月16日(月) 11:00
今回から深遠なるインスペクションの世界へと進んでいきます。第1回、第2回では物足りなかったという方にも今回以降は手ごたえを感じていただけるので はないかと思います。今回からは比較的かっちりとしたインスペクション/レビューの説明になりますので、これまでの「インスペクション/レビュー」という 呼び方も以降では「インスペクション」に統一します。
2009年3月13日(金) 11:00
レビューを組織やチームで定着させるためには、必要性を認識してもらったうえで、レビューの基本的なルールやうまく実施するためのポイントを理解する必 要があります。そのための方法として、組織単位でレビュー教育を実施することが効果的です。
2009年3月12日(木) 11:00
前回「RHELを題材にソースが見える環境を作る」の記事に従ってソースコードを手元に置くと、段々ソースコードを読む習慣がついてきます。習慣がつくに従い徐々に読む範囲をひろげ、量を増やしていくこと でしょう。しかし、いずれ壁にぶつかることになります。少なくとも筆者はぶつかりました。
2009年3月11日(水) 11:00
今回は品質の定量測定について「定量測定はなぜ必要か」について考察してみましょう。品質定量測定の目的は、実にさまざまです。その理由は立場/ 役割(ロール)によって、品質を理解/把握したいと思う動機がさまざまだからです。
2009年3月10日(火) 11:00
「ソフトウエア開発において、レビューは大切ですか?」「もちろん」と答える人が多いことでしょう。さらに「大切なのにサボるのはなぜですか?」と質問すると、「時間がなくて」「短納期だから」と一生懸命に 理由を説明してくれます。ならば、さらに問うてみましょう。「サボれるなら必要ないのですか?」みなさんなら、何と答えるでしょうか。
2009年3月9日(月) 11:00
インスペクション/レビューにおける欠陥の指摘は自由度が高いため、本題である欠陥や矛盾の指摘から話がそれてしまうことがあります。例えば、質問ばか りで指摘が全くされない、品質向上につながらない指摘が多い、極端な場合にはインスペクション/レビュー対象のソフトウエアから離れてしまい、ベテランの 昔話を拝聴する場や愚痴を言い合う場になることもあります。
2009年3月6日(金) 11:00
レビューの効果は、いろいろな文献や図書で示されています。しかしながら、「レビューの効果はわかるのだけど、組織的になかなか定着しない」と思ってい る方も多くいると思います。また、「レビューの重要性は分かるのだけど、時間がもったいないので、今はプログラミングとテストを優先して」と言うマネ ジャーの方々もいます。  
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