Bookmark and Share

ハッシュ関数

2008年11月21日(金) 11:00
これまでの2回で、増減するデータを格納して検索するための方法を2つ紹介しました。1つはリスト構造(linked list)、もう1つは二分探索木(binary search tree)です。この2つは、配列に対する線形探索(linear search)と二分探索(binary search)と同様の探索性能があることを示しました。アルゴリズム性能を表すオーダーOで表すと、それぞれO(n)とO(log2(n))です。
IT Leaders 毎月無料でお届けいたします

本誌は、読者登録いただくことにより、毎月無料でみなさまのお手元まで直接お届けいたします(書店などでは販売していません)。

企業の情報システムを担当する方々や事業部門のIT担当の方々、およびIT関連プロフェッショナルの方々を対象に、実践的に役立つ情報を掲載、幅広く業務にご活用いただけます。

IT Leaders新規購読お申し込みはこちらから