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中国

2008年5月22日(木) 11:00
前回まででオフショア開発にモデリングを活用するとメリットがあるということは分かっていただけたことと思います。今回は私がプロジェクトマネージャとしてかかわってきた「Elapiz BE」(以下Elapiz)というビジネスモデリングツールの開発プロジェクトの事例を紹介します。Elapizは、2004年の開発当初より中国に開発を委託しており、ピーク時の体制は中国側20人前後、日本側6人で現在も継続中のプロジェクトです。
2008年5月15日(木) 11:00
オフショア開発は、すでに多くの企業で行われていますが、その過程でいくつか課題も挙がっています。具体的に挙げると、「オフショア企業からくる大量の質問への対応で業務が圧迫される」「仕様書のあいまいさが原因で誤解が生じる」「オフショア企業の担当者が離職することで、業務の継続に支障がでる」「進捗管理や、テスト品質に問題が多く露呈する」「オフショア企業と発注側(日本側)間において同じイメージで効果的な情報共有ができない」などです。  
2008年5月8日(木) 11:00
「UMTP(consortium for UML based Modeling Technologies Promotion):UMLモデリング推進協議会」は、モデリング技術の普及とモデル共有に向けた活動を展開しているNPOです。その中のオフショアソフトウェア開発部会では、オフショアにおけるUMLモデリングの有効活用に関する活動を行っています。
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