![]() | ||||
| ||||
| 新機能搭載でますます使いやすく | ||||
OpenOffice.org 日本語プロジェクトは1月5日、最新の「OpenOffice.org 2.1」日本語版をリリースした。OpenOffice.org 2.1は、オープンソースライセンス(LGPL)で配布されており、誰でも無償で入手でき改良/複製/再配布を自由に行える。 同製品は様々な新機能を搭載している。例えばプレゼンテーションソフト「Impress」では、マルチモニター機能をサポートしている。これによりプレゼンターは、任意のモニターでプレゼンテーションを表示することができる。 表計算ソフト「Calc」では、HTMLエクスポート機能を強化し、スタイルを使うことで「Calc」で作成したスプレッドシートをWebブラウザで再現することができるようになった。データベースソフト「Base」では、Microsoft Accessのサポートを強化した。 対応プラットフォームは以下の通り。
表1:対応プラットフォーム なおOpenOffice.orgはコミュニティにより頻繁なアップデートが行われるため、本バージョンからオンラインアップデート通知機能も搭載している。 (ThinkIT編集局 千本松 歩) |
