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| 短期開発ソリューション推進「ジャンプスタートキット」プログラム第3弾 | ||||
ディジ インターナショナルは1月10日に、無線LANを標準搭載したLinux開発ボード「Armadillo-300」の出荷を開始した。開発セットの価格は49,500円。 「Armadillo-300」は、ディジ インターナショナルのネットワークプロセッサ「NS9750」を採用したLinux開発ボードで、組み込みワイヤレス製品へのニーズに対応したもの。同社は組み込みネットワーク機器の短期開発ソリューションを推進しており、同製品はその一環として行っている「ジャンプスタートキット」プログラムの第3弾となる。 ![]() 図1:「Armadillo-300」 Armadillo-300の主な特徴は以下の通り。
表1:Armadillo-300の特徴 ボードの設計およびLinuxの実装はアットマークテクノが行っており、開発セットには本体のほか、マニュアルやGNUクロス開発環境、Linuxソースコード一式が含まれたCD-ROM、シリアル変換ケーブル、シリアルクロスケーブル、5V電源セットなどが付属する。 (ThinkIT編集局 神保 暢雄) |

