![]() | ||||
| ||||
| リース資産・レンタル物件の一元管理と電子決裁機能を実装 | ||||
住商情報システムは1月4日、次世代ERPパッケージ「ProActive E2 リース資産管理」の販売を開始すると発表した。出荷開始は1月9日から。 「ProActive E2 リース資産管理」は各企業が保有するリース資産やレンタル契約物件の一元管理を行うことができるシステムで、同社の「ProActive E2」の資産管理系サブシステムとして提供される。平成19年度税制改正の大綱で公表されている「売買処理を行うファイナンス・リース」の会計処理に対応しているほか、ProActive E2シリーズの「財務会計」「債務管理」「固定資産管理」の各サブシステムとの連動が可能とのこと。 主な機能は以下の通り。
サーバOSとして、Windows Server 2003およびRed Hat Enterprise Linux ES V.4に対応しており、Oracle Database 10gまたはIBM DB2/UDB上で動作する。 (ThinkIT編集局 神保 暢雄) |
