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| 業務アプリケーションの運用性と信頼性を高める基盤ミドルウェア | ||||||||||||||||||
日本電気株式会社は9月15日に、同社の基盤ミドルウェア「DiosaGlobe MCOne」の新バージョンとなる「DiosaGlobe MCOne V4.7.1」の販売を開始した。これまでの機能に加えてOSSのアプリケーションサーバ「JBoss」に対応し、Javaによる業務アプリケーションの障害解析性や運用性を高めることができる。 JBoss対応版MCOneの「MCOne Biz Trace」では本番システムでも利用可能なトレース機能を提供する。従来のトレースでは障害発生後に再度トレース部品を埋め込み、障害を再現させる必要があった。MCOne Biz Traceの場合はサーバに負担をかけない形でトレースが埋め込まれており、障害発生を確認したと同時に対処できる。また作成済みのアプリケーションに対して自動でトレース情報を組み込む機能も備えている。 「MCOne Biz Deployment」は、アプリケーションサーバへのデプロイ作業を簡略化する。業務単位で必要なアプリケーションを分散環境へ一括配置できるため、配置ミスによる処理の停止を防止できる。また複数のバージョンのアプリケーションを平行して動作させる機能を備える。この機能を利用することで、更新作業でサーバを停止することなくアプリケーションの段階的な移行が可能となる。 DiosaGlobe MCOneは、プログラムが収録されたメディアとライセンスで構成されており、それぞれの価格は以下のとおり。
DiosaGlobe MCOneに関するお問い合わせ先 日本電気株式会社 ITプラットフォームビジネスユニット システムソフトウェア事業本部 第二システムソフトウェア事業部 お問い合わせ窓口 Tel: 03-3456-5692 / E-mail: info@cced.jp.nec.com URL: http://www.sw.nec.co.jp/DiosaGlobe/MCOne/ |
