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| XMLデータベースでWebと紙カタログのワンソースマルチユースを実現 | ||||
三井物産と三井情報開発、プロフィールドの3社は12月7日、XML技術を用いたXMLコンテンツマネジメントシステム「XCMS」の販売および促進活動で協力することを発表した。価格は1,500万円から。 XCMSは、XMLデータベースをエンジンとして採用したコンテンツ管理ソリューションだ。三井物産および三井情報開発による「NeoCoreXMS」とプロフィールドが開発したXMLコンテンツマネジメントシステムを組み合わせたもので、クライアント側での情報構造の変化に対し、CMS側のデータベースの自動生成を実現したとのこと。 XML技術を利用することで、Webサイト/Webページ/各ユーザの間において非構造な情報の連携が可能となるほか、新規情報の作成や追加、変更にも柔軟に対応できるとしている。 デジタル情報管理と工程管理またはクロスメディアパブリッシングとの連携など、非定型構造のデジタル情報を持つワークフローをサポートするとのこと。主な用途として、製造業での部品やパーツ、カタログなどの管理をあげ、製品情報データベース作成、Web/電子/紙カタログ作成時の管理コスト削減といったメリットがあるとしている。 XCMSの主な特徴は以下の通り。
今回のXCMSの発売に関して、プロフィールドはXCMSの提供およびサポート、コンサルティング、システムインテグレーションを担当する。また三井物産/三井情報開発はXMLデータベース「NeoCoreXMS」の提供およびサポート、マーケティング活動全般を担当する。 (ThinkIT編集局 神保 暢雄) |
