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IoTの通信費用問題を解決、最有力LPWA「SIGFOX」の解説と、国内IoT成功事例の紹介

主催者: 
マジセミ株式会社
日時: 
2018年3月23日(金) 14:00
会場(場所): 
TKP秋葉原カンファレンスセンター ホール7A(JR秋葉原駅昭和通り口より徒歩2分!)

東京都千代田区神田松永町4番地1 ラウンドクロス秋葉原7F

【通信費用はIoT普及の大きな課題】

IoTが実用段階に入ってきました。
しかし、大きな課題があります。

センサーやデバイスのコストは大幅に下がり、大量のIoTデバイスを配布、設置できる環境が整いました。
一方、ネットワークは大手通信キャリアの回線を使うことになるため、コスト面での大きな課題がありました。

【課題を解決する、LPWA】

その課題を解決する技術が「LPWA」です。

「LPWA」とは、「Low Power=省電力」+「Wide Area=広域エリア」を意味しており、少ない消費電力で、km単位の距離で広範囲に通信できる無線通信技術です。
デバイスのバッテリー消費を抑えながら、遠い地点にあるデータ収集基地局(ゲートウェイデバイス)まで電波を届けることができます。

【最有力LPWA「SIGFOX」】

LPWAの規格にはいくつかありますが、最有力なのが「SIGFOX」です。

「SIGFOX」は、フランスのSIGFOX社が2009年から提供しているLPWAです。
同社は同規格の世界展開に当たって1国の国内サービス事業者を1社とする戦略をとっており、日本では京セラコミュニケーションシステム株式会社が事業者となり、サービスを提供しています。

「SIGFOX」は、低価格・低消費電力・長距離伝送が特徴で、年間の通信費用は、なんと「100円~」という低価格を実現しています。

本セミナーでは、「SIGFOX」とその国内事例について解説します。

【通信費用を削減するもう1つの方法「エッジコンピューティング」事例】

通信費用を削減するもう1つの方法は「エッジコンピューティング」です。
これは、センサーから送られる膨大なデータを、エッジ(IoTデバイス側)であらかじめ処理・加工することで、データのサイズを小さくしてからクラウドに送信する技術です。

本セミナーでは、この「エッジコンピューティング」の技術を解説するとともに、ビル管理において通信費用を削減した事例について紹介します。(調整中)

【IoTのデータを活用し、ビジネスに活用するためには?】

IoTは、膨大な数のセンサーをネットワークに接続することがゴールではありません。
そこから得られる膨大なデータをビジネスに活かすことが、もちろん重要です。

本セミナーでは、人工知能/機械学習でセンサーデータを解析し、故障予測をすることで、数千万円単位のコスト削減に成功した国内大手医療機器メーカーの事例を紹介します。(調整中)

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