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handlersサンプルを試す

2006年10月17日(火)
江川 潔

Javaコマンドを使ってデモを起動

   celtix-server.xmlファイルとceltix-client.xmlファイルのコンフィグレーション情報を使ってアプリケーションを 起動します。サーバ側はFileLoggingHandlerを、クライアント側はSmallNumberHandlerをそれぞれ使用します。

   samples/handlersディレクトリから次のコマンドを起動します。以下の「java」からはじまる行は、すべて1行のコマンドである点に注意してください。

   UNIXの場合は以下のコマンドを入力します。


java -Djava.util.logging.config.file=$CELTIX_HOME/etc/logging.properties
-Dceltix.config.file=file:///$CELTIX_HOME/samples/handlers/celtix-server.xml
demo.handlers.server.Server &
java -Djava.util.logging.config.file=$CELTIX_HOME/etc/logging.properties
-Dceltix.config.file=file:///$CELTIX_HOME/samples/handlers/celtix-client.xml
demo.handlers.client.Client ./wsdl/addNumbers.wsdl

   コマンドを実行すると、サーバがバックグラウンドで起動します。

   Windowsの場合は以下のコマンドを入力します。



start
java -Djava.util.logging.config.file=%CELTIX_HOME%\etc\logging.properties
-Dceltix.config.file=file:///%CELTIX_HOME%\samples\handlers\celtix-server.xml
demo.handlers.server.Server
java -Djava.util.logging.config.file=%CELTIX_HOME%\etc\logging.properties
-Dceltix.config.file=file:///%CELTIX_HOME%\samples\handlers\celtix-client.xml
demo.handlers.client.Client .\wsdl\addNumbers.wsdl

   新しいコマンドウィンドウがサーバプロセスのために起動します。

   celtix-server.xmlコンフィグレーションファイルで指定されたFileLoggingHandlerは、 samples/handlerディレクトリにあるdemo.logファイルとコンソールにログを出力します。また、celtix-client.xml コンフィグレーションファイルで指定されたSmallNumberHandlerは、クライアントアプリケーションが動作するコンソールに情報を出力しま す。

   サーバプロセスを停止したら、続いてLoggingHandlerを使用して再起動します。クライアント側はハンドラを使用しません。

   samples/handlersディレクトリから次のコマンドを起動します。以下の「java」からはじまる行は、すべて1行のコマンドである点に注意してください。

   UNIXの場合は以下のコマンドを入力します。



java -Djava.util.logging.config.file=$CELTIX_HOME/etc/logging.properties
demo.handlers.server.Server &
java -Djava.util.logging.config.file=$CELTIX_HOME/etc/logging.properties
demo.handlers.client.Client ./wsdl/addNumbers.wsdl

   サーバがバックグラウンドで起動します。

   Windowsの場合は以下のコマンドを入力します。



start
java -Djava.util.logging.config.file=%CELTIX_HOME%\etc\logging.properties
demo.handlers.server.Server
java -Djava.util.logging.config.file=%CELTIX_HOME%\etc\logging.properties
demo.handlers.client.Client .\wsdl\addNumbers.wsdl

   新しいコマンドウィンドウがサーバプロセスのために起動します。続いてクライアントを起動して、サーバプロセスを終了してください。

   WSDLファイルやclassファイルから生成したコードを削除して、buildディレクトリを削除するには次のコマンドを起動してください。



ant clean
日本アイオナテクノロジーズ株式会社 テクニカルセールスマネージャ

株式会社富士通SSLでNTT仕様のオペレーティング・システムの開発に従事したのち、日本ディジタルイク イップメント株式会社でNTT向けシステムの開発、その後、ソフトウェアとハードウェアのプリセールス活動を展開した。DECの合併を経て、現職のミドル ウェア製品のマーケティング、アライアンス、プリセールスなどに従事。

blog「Essence is Real」
http://blogs.iona.com/essence/

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