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| Nexaweb Studioとは | ||||||||||
Nexaweb StudioはNexawebアプリケーションを開発するための統合開発環境(IDE)で、Eclipseのプラグインとして提供されます。Nexaweb StudioではUIのドラッグ&ドロップによる開発やウィザードによるイベント定義、デバッグ機能などをサポートしています。これらを用いることで効率的な開発を行うことが可能です。 Nexaweb Studioは同じ環境下で、すべてのNexaweb Client(Applet Client、Desktop Client、Ajax Client)の開発をサポートします。 | ||||||||||
| WTPのサポート | ||||||||||
Nexaweb StudioではWTP(Web Tools Platform)を使用したアプリケーションサーバへのデプロイをサポートしています。このため、特別な設定を行わずともWTPを使用したアプリケーションサーバへのデプロイを可能とします。 | ||||||||||
| ドラッグ&ドロップによるUI作成 | ||||||||||
Nexaweb Studioでは、パレットと呼ばれるUIコンポーネント群が収められたエリアから画面に配置したいUIコンポーネントをVisual Editorにドラッグ&ドロップすることでUIを作成することができます。ドロップされたUIは即座にVisual Editor上に表示され、UIコンポーネントの詳細な設定はプロパティエディタによって編集することができます。 Visual Editorはソースビューとビジュアルビューを切り替えることができ、ビジュアルビューでは画面の表示状態を、ソースビューでは画面のXMLソースを参照・編集することができます。ビジュアルビューとソースビューは相互連携しており、ソースビューで変更した内容は即座にビジュアルビューで確認することができます。 またプロパティエディタによって編集された内容も即座にVisual Editor上で反映され、作成された画面は実行時と同じ表示になります。 | ||||||||||
| イベントウィザード | ||||||||||
UIコンポーネントのイベントを定義するためにイベントウィザードを使用することができます。イベントウィザードによってイベントの種類の選択や処理内容をウィザード形式で設定することができ、効率的な開発を行うことができます。 | ||||||||||
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