Spket IDEの起動
Spket IDEの起動
Spket IDEのインストールが完了したら、早速立ち上げてみましょう。スタンドアロン型とプラグイン型では起動方法が若干異なります。
スタンドアロン型の場合
ファイルエクスプローラでSpket IDEをインストールしたディレクトリへ移動し、「spket.exe」のファイルをダブルクリックします。すると最初にワークスペースの選択画面が表示されます。

図8:ワークスペースの選択画面
どのディレクトリをワークスペースにするかは自由です。ただし、将来的にSpket IDEをアップグレードする可能性もありますので、Spket IDEをインストールしたディレクトリ内にワークスペースを作ることはお勧めしません。
ワークスペースを選択したら、OKボタンをクリックするとSpket IDEが起動します。
Eclipse IDEのプラグイン型の場合
まずEclipse IDEを起動して「ウィンドウ → パースペクティブを開く → その他」からSpket IDEを選択します。
するとSpket IDEが起動します
おわりに
今回はSpket IDEのインストールまでを紹介しました。次回はSpket IDEを使った簡単なリッチインターネットアプリケーション開発を紹介します。ご期待ください。


