EclipseベースのエディタSpket IDEを使ってみよう! 1

Spket IDEの起動

Spket IDEの起動

   Spket IDEのインストールが完了したら、早速立ち上げてみましょう。スタンドアロン型とプラグイン型では起動方法が若干異なります。

スタンドアロン型の場合

   ファイルエクスプローラでSpket IDEをインストールしたディレクトリへ移動し、「spket.exe」のファイルをダブルクリックします。すると最初にワークスペースの選択画面が表示されます。

ワークスペースの選択画面
図8:ワークスペースの選択画面

   どのディレクトリをワークスペースにするかは自由です。ただし、将来的にSpket IDEをアップグレードする可能性もありますので、Spket IDEをインストールしたディレクトリ内にワークスペースを作ることはお勧めしません。

   ワークスペースを選択したら、OKボタンをクリックするとSpket IDEが起動します。

Spket IDEが起動したところ(スタンドアロン型の場合)
図9:Spket IDEが起動したところ(スタンドアロン型の場合)
(画像をクリックすると別ウィンドウに拡大図を表示します)

Eclipse IDEのプラグイン型の場合

   まずEclipse IDEを起動して「ウィンドウ → パースペクティブを開く → その他」からSpket IDEを選択します。

Spket IDEが起動したところ(Eclipse IDEのプラグイン型の場合)
図10:Spket IDEが起動したところ(Eclipse IDEのプラグイン型の場合)
(画像をクリックすると別ウィンドウに拡大図を表示します)

   するとSpket IDEが起動します

おわりに

   今回はSpket IDEのインストールまでを紹介しました。次回はSpket IDEを使った簡単なリッチインターネットアプリケーション開発を紹介します。ご期待ください。

この記事をシェアしてください

人気記事トップ10

人気記事ランキングをもっと見る

企画広告も役立つ情報バッチリ! Sponsored