|
||||||||||||
| 1 2 次のページ | ||||||||||||
| アプリケーションを実行する | ||||||||||||
|
SWTはプラットフォームネイティブAPIを呼び出しているため、配布の際にはプラットフォームごとにSWTライブラリーを用意する必要があることに注意してください。 SWTライブラリーはEclipseのダウンロードサイトから「Other downloads for XXX(最新のバージョン番号)」を選択し、SWT Binary and Sourceの項目から実行する環境に合ったSWTライブラリーをダウンロードしてください。 ここでは、Windows環境で実行する方法を説明します。まずは前回解説したリスト1をSampleSWT.javaというファイル名で保存してください。 リスト1:簡単なSWTアプリケーション(再掲)
1 import org.eclipse.swt.SWT; ------------------------(1)インポート宣言
先ほどダウンロードしたzipファイルを展開し、swt.jarとswt-win32-3139.dll(実行環境、バージョンによってファイル名が異なります)をJavaファイルと同じフォルダーに展開します。次のようにソースコードをコンパイルします。
C:\swt>javac -classpath .;swt.jar SampleSWT.java
コンパイルが通ったら、次のようにSWTアプリケーションを実行できます(図1)。 図1:サンプルアプリケーションの実行画面 swt-win32-3139.dllを必要とするのは実行時のみで、パスが通っていればどこに置いても構いません。
C:\swt>java -classpath .;swt.jar SampleSWT
|
||||||||||||
|
1 2 次のページ |
||||||||||||
|
|
||||||||||||
|
||||||||||||
|
|
||||||||||||
|
||||||||||||
|
|
||||||||||||
|
||||||||||||

