著者プロフィール
菊池 崇
ActLink株式会社(http://www.actlink.co.jp/)にてプロデューサー、allWebクリエイター塾(http://all-web.org/modules/tinyd5/)では、XHTML+CSS、Microformatsの講師。また、2008年11月に行われたWeb Directions East(http://south08.webdirections.org/)のプロデューサーでもありMicroformats japanの代表。
往々にしてWebについて勉強する際、知識や仕組みを丸暗記するのは非常に大変です。しかし、Webの歴史を学ぶと、Webの散在する知識がつながりを もち、面白く論理的に覚えることができます。そして、結果的にしっかりと知識を自分のものにできます。今回は、HTML(Hyper Text Markup Language)とXHTML(eXtensive Hyper Text Markup Language)の歴史をひもときたいと思います。HTMLとXHTML、名前が似ているので、よくHTMLがバージョンアップをしてXHTMLになっ たと考えてる方がいますが、これは正しくありません。
