
日商エレクトロニクスとミラクル・リナックス、Virtual IronとMIRACLE LINUXを組み合わせたソリューションの販売とサポートを開始
仮想化サーバLinux
2007/2/7 17:35
サーバ仮想化・管理ソフトウェアの分野で協業
日商エレクトロニクスとミラクル・リナックスは2月7日、バーチャルアイアンのサーバ仮想化・管理ソフトウェア「Virtual Iron」とMIRACLE LINUXを組み合わせたソリューションの販売とサポートを開始したと発表した。
Virtual Ironは、仮想インフラストラクチャの管理機構を含めた仮想化技術を「7万9,800円/CPUソケット」の低価格で提供するサーバ仮想化ソフトウェアで、2006年10月から出荷されており、すでに国内の企業、ホスティングサービス事業、ASP事業など様々な企業で導入されているという。
両社はVirtual IronのゲストOSとしてMIRACLE LINUXの動作検証と、Virtual Iron上でMIRACLE LINUXのポテンシャルを最大限に引き出す高速化ドライバの開発を行っている。今後も相互の技術支援体制を築き、共同展開していくそうだ。
(ThinkIT編集局 曽我 一弘)