ローコード開発プラットフォームガイド

今日、企業におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)を進展させる一手として、「ローコード開発プラットフォーム」を採用し、ビジネス現場主導のビジネスアプリケーション開発を本格化させること、あるいは、開発の民主化(市民開発)を実現することへの関心が高まっている。

というのも、従来型の外部委託によるシステム開発では、ケアしきれない領域までデジタル化のニーズが拡大しているからだ。市民開発を導入すれば、案件ごとの予算確保や要件定義といった面倒な手続きを省略、あるいは短縮して、現場のアイデアをアプリ化することができる。使いながら改善点を洗い出して少しずつ改修するといったアジャイル型の開発にもフィットしやすい。

とはいえ、市民開発にも懸念点がないわけではない。技術者ではない現場スタッフにどうスキルを身に着けさせるか、必要なアプリを自分たちで開発する意識改革をどう進め、どう定着させるかといった課題がある。

そして、活性化促進と同時に考えておかなければならないのが、セキュリティとガバナンスだ。市民開発で日々生み出され、アップデートされるアプリの1つひとつに対し、セキュリティ上の問題がないか、データの使い方に不備がないかチェックするのは現実的ではない。

このことから導かれるのは、市民開発を成功に導くには、習得しやすく扱いやすい開発ツールが不可欠だが、それだけでは不十分だということだ。そこで本小冊子では、注目を集めるローコード開発プラットフォームによる民主化のアプローチが、これまでと何が異なるのか。その全容について明らかにする。本小冊子は、下記URLより無料でダウンロードできる。市民開発にご興味のある方は、ぜひご一読いただきたい。

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