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ITLeaders

2010年3月1日(月) 11:00
BIが再び重要テーマになりつつある。背景には2つの動きがある。1つは企業側の事情による。景気後退によってIT投資も制限される中、使途により厳しい目が向けられる。このフェーズでは「既にあるもの」を有効活用し ようという機運が高まる。システムの棚卸しなどに話が及んだとき、「様々なデータを蓄積しているのに十分に活かせていない」との議論が巻き起こるのが常 だ。IT投資のマインドが内向きに振れる中、本当の「情報資産」としてデータを分析し、使い倒すための基盤が求められている。そうでなくても不確実で変化 の速い現在においては“データに基づく経営、事業展開”は必然なのである。
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