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| ディレクトリ構成 | ||||||||||||||||||||||||
以上でyumでのインストール作業は完了です。yumからインストールした場合、ディレクトリ構成がyum用になります。yumでのディレクトリ構成は下記の通りです。
表10:yumのディレクトリ構成 aptと同様で1行目のディレクトリが重要です。このディレクトリ配下に各種設定ファイルが置かれています。 | ||||||||||||||||||||||||
| 起動確認 | ||||||||||||||||||||||||
以上で、yumでのApacheインストール作業は完了です。さっそく起動確認をしてみましょう。では次のコマンドを入力し、実行してください。 # /sbin/service httpd start正常に起動した場合、次のメッセージが表示されます。 httpd を起動中: [ OK ]正常にApacheが動作しているのか確認してみましょう。Webブラウザを起動し「http://インストールしたマシンのIPアドレス/」をURLに指定します。画面にディストリビュータが用意した画面が表示されるでしょう。 なお、Apacheを終了する場合は次のコマンドを入力し、実行してください。 # /sbin/service httpd stop | ||||||||||||||||||||||||
| yumでのパッケージ削除 | ||||||||||||||||||||||||
yumの最後として、パッケージの削除の方法を解説します。yumでパッケージ削除をする場合は管理者権限のユーザで次のコマンドを入力し、実行してください。 # yum remove httpd正しくコマンドを入力していれば削除処理が開始されます。 <省略>ここではhttpdというパッケージが削除対象になっています。aptと同様、削除確認メッセージが表示されますので「Y」と入力してください。削除が完了すると「Complete!」のメッセージが表示されます。これでApacheの削除は完了です。 以上がパッケージ管理ツールでのインストール方法の解説です。パッケージ管理ツールが依存関係を自動で解決してパッケージをインストールしてくれるため、Apacheを簡単にインストールすることができました。 | ||||||||||||||||||||||||
| 今回のまとめ | ||||||||||||||||||||||||
今回はApacheをaptとrpmからインストールする方法を解説しました。パッケージ管理ツールが非常に強力で皆さんが想像している以上にあっさりApacheのインストールが完了したと思います。次回はソースコードをコンパイルしてインストールする方法を解説します。 | ||||||||||||||||||||||||
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