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| 前回から | ||||||||||||
前回では、WebLogic Serverのクラスタリングの設定について解説しました。今回は各クラスタ機能について解説します。 | ||||||||||||
| クラスタへのデプロイ | ||||||||||||
実装したモジュールのデプロイ処理は、管理コンソールや「WebLogic Builder」「weblogic.Deployer」を使うことで簡単に行うことができます。ここでは表1の流れにそって、クラスタリングされたサーバへデプロイするときの処理を解説します。 | ||||||||||||
| クラスタへのデプロイにおける注意点 | ||||||||||||
デプロイ処理をしている間はクラスタ内のすべての管理対象サーバが正常に稼動している(管理サーバからアクセスできる状態である)ことが望まれます。また、クラスタへ管理対象サーバを追加・削除する処理は行わないでください。 WebLogic Server 8.1では、管理対象サーバの一部が稼動していなくても、デプロイ処理が行われます。これのような状況を回避したい場合は、weblogic.DeployerでenforceClusterConstraintsフラグを「true」に設定するという方法があります。この設定をすれば、クラスタ内のすべての管理対象サーバがアクセス可能な場合にのみデプロイ処理が行われます。 以下は、enforceClusterConstraintsフラグを「true」に設定した場合の動きになります。 | ||||||||||||
表1:クラスタへのデプロイの流れ | ||||||||||||
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