経営のグローバル化が急激に進む中、上場企業にとって事業の国際展開は必至です。国際的に通用する企業になるためには、国際的な基準を満たした製品が必要 です。そして現在、ITはあらゆる業務で不可欠です。つまり、ITを導入する際には、国際基準を念頭に置く必要があるということです。
こんにちは、「ハミングヘッズ」です。連載も3回目を迎えて、話は折り返し地点を過ぎました。今回は、操作ログを活用した業務改善について見ていきたいと 思います。
こんにちは。第1回を読んでくださった方は1週間ぶりですね。先週の記事はいかがでしたか?「情報漏えい対策はこうしろ!」と大上段から切りましたが、情報漏えい対策に対する1つの考え方として皆さまの心にとどめておいていただければ幸いです。
これから1カ月間お付き合いいただきます、情報漏えい対策のソフトウエア・ベンダー「ハミングヘッズ」です。当社は、ソフトウエアを開発している当事者と しての顔に加えて、関連セミナーの取材や識者へのインタビューなどを記事化してWebに掲載するメディアの顔を持っています。こうした取材の過程で得た情 報などを加味して、情報漏えい対策や内部統制の実践的なノウハウをお話しできればと思います。
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企業の情報システムを担当する方々や事業部門のIT担当の方々、およびIT関連プロフェッショナルの方々を対象に、実践的に役立つ情報を掲載、幅広く業務にご活用いただけます。