3回にわたり、UCツールの現状を解説してきました。最終回となる今回は、UCの今後の姿について解説します。オンデマンドとオンプレミス(内部構築)、パブリック・クラウドとプライベート・クラウドなど言葉はさまざまですが、(第三者がSaaS型で提供する ネットワーク・サービスを必要なときに利用する)オンデマンド型アプリケーションの活用は、UCにおいても広がっていくと考えられます。
前回 は、ユニファイド・コミュニケーション(UC)で使われるアプリケーションのいくつかを解説しました。今回は、前回に引き続き、残りのUCツールについて 解説します。
Unified Communications(UC)を構成するアプリケーション/ツールはさまざまです。UCは、個々のUCツールが連携して動作する統合ソリューショ ンであると同時に、それぞれのツールも個別に機能を持っています。これから、第2回と第3回の2回にわたって、UCを構成するツールを解説します。
本連載では、ただの音声通信にとどまらない、統合されたコミュニケーション・ソリューション(解決策)として、「Unified Communications」(ユニファイド・コミュニケーション)の現状と今後の進化を、4回にわたって解説します。
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