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第3回:5分でXAMPPをWindowsにインストール

著者:エグザクソン  神野 純孝   2007/1/25
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XAMPPをWindows環境にインストール

   「第2回:5分でXAMPPをLinuxにインストール」に引き続き、今回はXAMPPをWindows環境へインストールする方法を解説します。

   Windows版のXAMPPをインストールするには、最低限、以下のような環境が必要となります。
OS
Windows 98/Me/NT/2000/XP/2003/Vista
メモリ容量
64MB以上
ハードディスク空き容量
200MB以上

表1:Windows版XAMPPの動作環境

   XAMPPのWindows版は以下のURLからダウンロードできます。



XAMPPのインストール手順

   ダウンロードしたXAMPPのインストーラをダブルクリックで起動します。はじめに、インストール言語の選択を行うため、ドロップダウンリストから「Japanese」を選択します。

言語の選択
図1:言語の選択

   ウィザードに従って作業を進めると、インストール先フォルダの指定画面が表示されます。フォルダを指定し「インストール」ボタンをクリックします。

インストールフォルダの指定
図2:インストールフォルダの指定

   さらに、アプリケーションをサービスとして実行するかをオプションで選択できます。これはインストール後にも変更することが可能です。なおFTPサーバの「FileZilla」はサービスとしてのみ実行できます。このため、FTPサーバを利用する場合には「FileZillaをサービスとしてインストール」をチェックします。

オプション選択
図3:オプション選択

   さらにウィザードに従って作業を行い、インストールが完了すると図4のダイアログが表示されます「完了」ボタンをクリックするとインストール作業は終了です。

インストール完了画面
図4:インストール完了画面

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エグザクソン株式会社 COO 神野 純孝
著者プロフィール
エグザクソン株式会社  COO  神野 純孝
8080チップが登場と同時にマイコンの自作をはじめる。1983年、日本ではじめてのパソコン通信サービス、コムコムのハードを作成して以来ハードからソフトウェア含め開発に従事。2001年より、外資系企業にてSolaris、HP-UXなどで各種のエンタープライズアプリケーション導入を行う。2005年より、エグザクソン株式会社に入社。オープンプラットフォームを推進するために、ApacheFriends社と提携を行い、XAMPPの普及を促進させるため活動中。


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INDEX
第3回:5分でXAMPPをWindowsにインストール
XAMPPをWindows環境にインストール
  コントロールアプリケーション起動
  MySQLの起動
  フォルダ構成
XAMPPでステップアップする企業Webアプリケーション開発
第1回 5分でわかるXAMPPの魅力
第2回 5分でXAMPPをLinuxにインストール
第3回 5分でXAMPPをWindowsにインストール
第4回 5分でわかるXAMMPの導入事例
第5回 5分でわかるXAMMPの可能性

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