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リスク

2009年2月26日(木) 11:00
第1回でシステムの5つの弱点として、「資産の特定」「リスクの分析」「リスクの評価・管理策の適用」「管理策の有効性の評価」「リスクの変化への対 応」ができていない、という点をあげました。それぞれ資産によって、対応すべき対象を絞っていない弱点、リスクの分析においてさまざまな情報にまどわされる弱点、管理策の適用において、そもそも脆 弱(ぜいじゃく)性を生む土壌を発生させている基盤設計、設定の弱点について言及しました。最終回となる今回は、「後から作られた脆弱性」に対応できていない弱点について説明します。
2009年2月19日(木) 11:00
本連載では、システムの5つの弱点(「資産の特定」「リスクの分析」「リスクの評価・管理策の適用」「管理策の有効性の評価」「リスクの変化への対 応」)の中の「リスクの分析」について紹介します。3回目になる今回は、「どのくらいの熱意で守るか」という、「リスクの評価・管理策」について、紹介します。
2009年2月12日(木) 11:00
第1回では、システムの5つの弱点として、「資産の特定」「リスクの分析」「リスクの評価・管理策の適用」「管理策の有効性の評価」「リスクの変化への 対応」ができていない、ということを説明しました。そして、システム内の「資産の特定」と「リスクの分析」についての注意点を紹介しました。今回は、実際にリスクを分析するために、システムの脅威と脆弱(ぜいじゃく)性を明らかにする手法を紹介します。
2009年2月5日(木) 11:00
本連載は、業務経験から、システム管理者/運用者の方に、監査でシステムの弱点(=セキュリティー事故を引き起こす可能性のある弱点)を指摘さ れないためのノウハウを紹介します。もちろん、弱点を隠すのではなく、弱点を無くすことが目的です。多くの現場で採用されている、助言型の監査では、証跡を集め、指摘事項を形成し、改善提案と共に報告を行います。筆者はしばしば被監査主体から、「どこ までセキュリティー対策を行ってよいかわからない」という相談を受けます。  
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