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| SIMサーバから監視対象ノードにSSHで接続 | ||||||||||
実際に監視をはじめる前に、SIMサーバ側から監視対象に対してSSH接続できるように設定を行います。SIMはメニューから監視対象に対してSSH経由でリモートコマンドを発行します。 例えば、監視対象のLinux上のコマンドなどが実行可能で、次の図のように、出力された情報をSIMサーバ上の管理コンソールに取り込むことができます。 | ||||||||||
| SIMサーバ側からのSSH接続を行う設定 | ||||||||||
SIMサーバからSSH接続を行うように設定するには、SIMサーバ上で次のコマンドを実行します。 # mxagentconfig -a -n 172.16.10.252 -u root -p hogehoge ←SSH接続の有効化このとき監視対象となるノードのIPアドレスとユーザ名/パスワードを以下のオプションに続けて指定します。
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| SIM5.0Update2 for Linuxに関する各種情報 | ||||||||||
次のURLには、SIM for Linuxの最新版である「Systems Insight Manager 5.0 Update2 for Linux」に関する情報がまとめられています。 Systems Insight Manager 5.0 Update2 for Linuxに関するページ: http://h18004.www1.hp.com/products/quickspecs/11824_div/11824_div.html またSIM for Linuxは次のURLから入手できます。 SIM for Linuxのダウンロード先:http://h18004.www1.hp.com/products/servers/management/hpsim/dl_linux.html このページからは次のファイルをダウンロードすることが可能です。
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| まとめ | ||||||||||
このような一元管理を可能にするツールやソリューションを利用することで、数百台単位のサーバで構成されたシステムの情報を柔軟かつ少ない工数で収集できるようになります。日々のサーバ管理に追われている管理者の方は、ぜひ一元管理ツールを導入して作業の効率化をはかってください。 | ||||||||||
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