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| デルがサポートする構成 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
本書の執筆時現在、当社では、ESX Server 2.5.1ソフトウェアの運用システムとして、基本的なサーバ構成の動作確認を済ませています。1台のサーバを「スタンドアロン」モードで使用することができるほか、1台または複数のサーバをスイッチ経由で同じSANに接続する共有モードも可能です(注1)。 ※注1:SANに接続する場合は、ファイバチャネル・スイッチが必要となります。本書の執筆時現在、ファイバチャネルへの直接接続はサポートされません。 VMotionテクノロジは、2台以上のサーバを同じSANに接続する場合に利用可能となります。VirtualCenterは、上記いずれの構成でも利用可能です。VMotion関連の処理を実行するには、このVirtualCenterが必須となります。 表3〜5は、当社の推奨構成をまとめたものです。表3には、スタンドアロン構成とSAN構成の両方に当てはまる内容を挙げています。スタンドアロン構成の場合は、この表3の内容に加え、表4の内容が該当します。SANに接続する場合は、表3の内容に加え、表5の内容が該当します。
表3:ESX Serverシステムの基本ハードウェア構成 ※注3:デマンド・ベース・スイッチング(DBS)機能は、VMware ESX Serverソフトウェアでサポートされません。この機能をサポートするプロセッサの使用時は、BIOS設定でDBSを無効にする必要があります。
表4:ESX Serverシステムのスタンドアロン構成でサポートする、その他のデバイス
表5:ESX ServerシステムのSAN接続構成でサポートする、その他のデバイス ※注4:アービトレーテッド・ループ構成は、サポート対象外です。したがって、SANに接続するには、ファイバチャネル・スイッチが必要となります。 また、VirtualCenterサーバの推奨構成を以下の示します。
表6:VirtualCenterサーバの推奨構成 ※注5:改版により本書から削除されたその他の推奨構成については、以下のURLのリソースセンターに掲載されている「Support Matrix - VMware Software and Compatible Dell Server/Storage Platforms」(互換性の対応表)をご参照ください。 http://www.dell.com/vmware | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| VirtualCenterを使用しない構成 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
図2には、当社がサポートする基本サーバ構成のうち、VirtualCenterを使用しない例を示します。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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