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| テーブルの分割方法 | ||||||||||||
このようにテーブルを分割すると、それぞれのサーバの負荷は上げずに全体でうまく性能を上げることができるようになります。テーブルを分割するのも、無秩序にやるのではなく、ある基準を決めてそれにしたがうようにしたほうが都合がよい場合が多いのです。 基準としては、図2に示したテーブルの中の特定のカラム(複数の組み合わせでもよい)の値を使うことが多いです。例えば、図5では「顧客ID」を使うのがよいでしょう。この顧客IDを使って、与えられたタプルをどのサーバに格納するかを決めます。その代表的な方法を表1で紹介します。
表1:テーブル分割の代表的方法 | ||||||||||||
| 次回は | ||||||||||||
今回はデータベースのスケールアウトのアイデアと方法について解説しました。次回は実際に分割した際の問題点を解説していきます。 | ||||||||||||
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