TOP>システムトレンド> 水平分割でテーブルを格納する例近未来データベース第2回:データベースのスケールアウト(前半)著者:NTTデータ先端技術 鈴木 幸市 2005/8/26前のページ 1 2 3 4 次のページ水平分割でテーブルを格納する例 図4に示したテーブルをサーバに分割格納する例を図5に示します。図4:分割するテーブル例(画像をクリックすると別ウィンドウに拡大図を表示します)図5:分割格納されたテーブル このデータベースには4つの表があり、それぞれ商品、商品別売上、顧客、取引の表になっている。顧客と取引は関連が深いので、顧客の情報を格納したサーバに、その顧客の取引情報が格納されるようにすると、都合がよい場合が多いことがわかります。前のページ 1 2 3 4 次のページ著者プロフィールNTTデータ先端技術株式会社 鈴木 幸市Unixにおける日本語ハンドリング、Oracleの移植、オブジェクトリレーショナルデータベースのエンジンの開発などに携わる。現在、NTTデータ先端技術にてLinux、PostgreSQLなどのオープンソースソフトウェアに関する技術を統括している。著書に「RDBMS解剖学」(翔泳社)、訳書に「オブジェクト指向データベース入門」(共立出版)など。INDEX第2回:データベースのスケールアウト(前半) データベースをスケールアウトする どこにどんなデータを配置するか水平分割でテーブルを格納する例 テーブルの分割方法近未来データベース第1回データベースを取り巻く状況第2回データベースのスケールアウト(前半)第3回データベースのスケールアウト(後半)第4回データベースレプリケーション第5回データベース技術者を育むために