第3回:仮想化技術でロードバランシングを知る (3/4)

実践!仮想化技術「Xen」の活用方法
実践!仮想化技術「Xen」の活用方法

第3回:仮想化技術でロードバランシングを知る
著者:平 初   2006/6/26
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負荷分散環境に負荷をかける

   まず、クラスタリングサーバがXen上で5台とも稼働していることを確認します。
      クラスタリングサーバの動作確認
クラスタリングサーバの動作確認
(画像をクリックすると別ウィンドウに拡大表示します)

   負荷分散環境ができたのでApache Benchを用いて負荷をかけてみます。

      Apache Benchの結果
Apache Benchの結果
(画像をクリックすると別ウィンドウに拡大表示します)

   負荷をかけた後にpenstatsを確認してみると負荷が均等に分散されていることが確認できます。

すべてのサーバが正常な場合
図3:すべてのサーバが正常な場合
(画像をクリックすると別ウィンドウに拡大図を表示します)

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平 初氏
著者プロフィール
平 初
商社系SIerにてヘテロジニアスな環境におけるストレージ統合を主に担当している。また、仮想化技術を活用したシステム作りを得意とする。Open Source Conference、Fedora JPの勉強会などでセミナー講師、またLinux関連書籍の執筆活動も行っている。2006年は仮想化友の会を結成し、仮想化技術の普及推進に励んでいる。


INDEX
第3回:仮想化技術でロードバランシングを知る
 ケーススタディ「続クラスタリングサーバ」
 ロードバランサを動かす
負荷分散環境に負荷をかける
 負荷分散環境の耐障害性確認
実践!仮想化技術「Xen」の活用方法
第1回仮想化、その使い道
第2回クラスタリングサーバも怖くない
第3回仮想化技術でロードバランシングを知る

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