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| ユーザとパスワードを設定 | ||||||||||||
続いてApacheでの認証に使用するユーザとパスワードを設定します。 まず/work/www/html/mhonarc/test1-hp-ml以下のコンテンツに対してdigest認証を行うため、htdigestコマンドを使って.htdigestファイルを生成します。 # cd /work/www/html/mhonarc/test1-hp-ml/ ← 認証を行うディレクトリに移動この例では-cオプションで.htdigestファイルを指定しています。シングルクォートで囲まれた文章は認証を行う際のメッセージでで、test1-hp-mlはDigest認証を行うユーザ名となります。 /work/www/html/mhonarc/test2-hp-ml以下のコンテンツに対しても同様にhtdigestコマンドでdigest認証の設定を行います。 # cd /work/www/html/mhonarc/test2-hp-ml/ | ||||||||||||
| .htdigestファイルを確認 | ||||||||||||
ユーザ名とパスワードが保存されている.htdigestファイルが正しく作成されているかを確認します。 # cd /work/www/html/mhonarc/test1-hp-ml/ ←認証を行うディレクトリに移動 | ||||||||||||
| クライアント側から認証が行われるかを確認 | ||||||||||||
これまでの設定が終了したら、実際にクライアント側から接続して認証が行われるかを確認しておきます。 test1-hp-mlのURL: http://rhas4.jpn.hp.com/mhonarc/test1-hp-ml/ test2-hp-mlのURL: http://rhas4.jpn.hp.com/mhonarc/test2-hp-ml/ ここではホスト名が「rhas4」のWebサーバにアクセスし、test1-hp-mlとtest2-hp-mlというディレクトリ配下に存在するWebコンテンツを表示しようとしています。URLを指定して接続した際にユーザ名とパスワードの入力が求められるかとログインできるか、誤ったパスワードでログイン拒否されるかについて確認しておきます。 | ||||||||||||
| 次回は | ||||||||||||
次回はNFSやFTP、Sambaの各ファイルサービスについて解説します。 | ||||||||||||
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