PR

「Python 3.8」リリース

2019年10月17日(木)

Python Software Foundationは6月27日(現地時間)、オープンソースのスクリプト言語であるPythonの最新版、「Python 3.8」をリリースした。

Pythonは、UNIX系OS、Mac OS、Windowsで動作するオブジェクト指向のスクリプト言語。Cライクな構文が採用されており、豊富なライブラリが用意されている。「Python 3.8」では、新しい演算子「:=」が利用できるようになった。「:=」演算子は、変数に代入した値を返す、すなわち「:=」を利用すれば変数に代入した値を参照することができる。この他に、新しい構文として、関数に引数を与える際、値の呼び出し順序を決定する構文が加わった。そのほかにもモジュールなどに改善が加わるなど、数多くの変更点がある。

「Python 3.8」は、Webサイトから無償でダウンロード・利用することができる。

(川原 龍人/びぎねっと)

[関連リンク]
Python 3.8.0
日本Pythonユーザ会

※本ニュース記事はびぎねっとITニュースから提供を受けて配信しています。
転載元はこちらをご覧ください。

Think IT会員サービス無料登録受付中

Think ITでは、より付加価値の高いコンテンツを会員サービスとして提供しています。会員登録を済ませてThink ITのWebサイトにログインすることでさまざまな限定特典を入手できるようになります。

Think IT会員サービスの概要とメリットをチェック

「Python 3.8」リリース | Think IT(シンクイット)

Think IT(シンクイット)

サイトに予期せぬエラーが起こりました。しばらくたってから再度お試しください。