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マニアックスシリーズ

インストールマニアックスは、WindowsサーバーにOSSをいくつインストールできるかを競うコンテストとして、2008年にスタートしました。参加者は無償で提供されたサーバーハードウェアとOSを使い、Windows+IISを使用してできるだけ多くのソフトウェアをインストールしてその評価点を競います。また、その過程で作られたドキュメントが評価点に加わる点も、特徴の一つです。

第4回大会からはプラットフォームをWindows Azureに移し、参加者はクラウド上でのインストールやドキュメントの質などを競い合います。

第1回大会 INSTALL MANIAX 2008

インストールマニアックス2008、現地レポート

「技術者よ限界に挑め!」記念すべき第1回大会。選ばれた技術者が与えられた器材を使い、Windows+IISを使用してできるだけ多くのソフトウェアインストールを行い、その評価点を競い合う。

第2回大会 INSTALL MANIAX 2009 TETSUJIN64

http://thinkit.co.jp/maniax/2009/

インストールマニアックス2009、決勝レポート

「これは技術者の異種格闘技戦だ」。第2回大会は64ビット環境での戦い。前回同様Windows+IISを使用してできるだけ多くのOSSをインストールする。TETSUJINの称号を得たのは誰か。

第3回大会 INSTALL MANIAX 3 Hyper-V 祭り

http://thinkit.co.jp/maniax/3/

INSTALL MANIAX 3 決勝大会・表彰式

「仮想化の海を制覇せよ!」。第3回大会は仮想環境での戦い。提供されたハードウェアとOSを使って自らHyper-Vサーバー仮想化環境を構築しインストール技術を競うSelf Hostedコースに加えて、Hyper-Vを使用しているレンタルサーバーによるVPS環境上で競うVPSコースの計2コースで熱い戦いを繰り広げた。

第4回大会 Install Maniax 4 Azure祭り 碧空の勇者たち

INSTALL MANIAX 4 Azure祭り 碧空の勇者たち

「Azure祭り 碧空の勇者たち」。第4回は初のクラウド上での戦い。Windows Azure上どれだけOSSをインストールできるか、出場者は世界初の競技を行った。また今大会ではインストール報告にTwitterを利用。インストールしてはつぶやくというシュールでハイテンションな戦いとなった。技術、努力、根性すべてを駆使し、碧空を制する勇者ははたして誰なのか。

第5回大会 INSTALL MANIAX 5 Azure作戦 make the team

INSTALL MANIAX 5 Azure作戦 make the team

「Azure作戦 make the team」。第5回は前回に続きクラウド上での戦い。Windows Azure上どれだけOSSをインストールできるか、更に初めての試みとして「チーム戦」方式が取り入れられた。最大3人1組でチームを組み、上位チームが決勝に進出する。

第6回大会 インストールマニアックス・ファイナル 〜そして伝説へ〜

インストールマニアックス・ファイナル 〜そして伝説へ〜 表彰式

「INSTALL MANIAX Final 〜そして伝説へ〜」今大会でも、第5回から導入された最大3人までのチーム制や、女性参加チームのポイント2倍といった特典ルールは引き続き有効。今大会がインストールマニアックス最期の大会になる。

第7回大会 Tuning Maniax 2014

Tuning Maniax 2014 蒼き調律者たち

Tuning Maniax 2014は、“指定されたクラウド環境とオープンソース・ソフトウェア(OSS)を使って、どれだけパフォーマンスを出せるか”をテーマにしたコンテストです。

第6回大会でひとまず幕を下ろしたが、続いて「Tuning Maniax」という新たな形で生まれ変わることに。Tuning Maniax 2014は、“指定されたクラウド環境とオープンソース・ソフトウェア(OSS)を使って、どれだけパフォーマンスを出せるか”をテーマにしたコンテストを実施。

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