JavaScriptアプリケーションフレームワーク「Angular 8.0」リリース

2019年5月31日(金)

JavaScriptアプリケーションフレームワーク「Angular」の最新版、「Angular 8.0」が5月28日(現地時間)、公開された。

「Angular」は、Webアプリケーション、スマートフォン・PC向けアプリケーションの開発を行うことができるオープンソースのJavaScriptアプリケーションフレームワーク。「Angular 8.0」は、レンダリングパイプラインIvyが試験的に加わったほか、モジュール遅延読み込みの設定に「Dynamic Import」が利用できるようになるなど、いくつかの修正が加わっている。

「Angular 8.0」は、Webサイトから入手できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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