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Honeywellがインドのスマートシティを支援

2017年4月24日(月)
ReadWrite Japan

アメリカのテクノロジー系大企業 Honeywellが、成長を続けるインドのスマートシティにますます力を入れている。

The Times of Indiaは、ニュージャージーに拠点を置くHoneywellの将来戦略において、インドがますます大きな役割を担うという役員のコメントを取り上げている。

インドは、Honeywellが新しく組織したホーム・ビルディング技術(HBT)部門が1番のターゲットとしている国だ。

HBT部門は、商業・住居・工業用途向けのコネクテッドデバイスを製造している。火災、空調、セキュリティなどのシステムを追跡・制御するなど様々な機能を有している。

HBT部門のCEO Terrence Hahnによると、インドは主要な二つの関連分野において成長しているという。その中でもキーとなる要素が、全国的に進む都市化であるという。

「グローバル企業としてこの成長を後押ししたいと思っています。都市部の人口が伸び続けるなか、インドに訪れるチャンスに興味津々です」とHahn氏は言う。

Honeywellの戦略は、国内販売と輸出で年間10億ドルを生み出すインドにおいて、Honeywellの存在感を増すことを伴っている。Honeywellの利益は、インドにある7つの生産拠点と5つのR&Dラボで雇用されている15,000名の労働者達によって生み出されている。

「我々はローカルなアプリケーションを作り上げ、それを大きく展開していけるようなソリューションを提供します。」とHahn氏は述べる。

すでにスマートシティプロジェクトを手がけているHoneywell

Honeywellのショーケースとなる最近のプロジェクトは、2016年にウッジャインに導入されたIoT対応の監視及び緊急レスポンスのためのシステムである。

地元警察による群衆管理と防犯機能は、プロジェクトによって導入されたナンバープレートリーダーとCCTVカメラによって支えられていた。

Honeywellはまた、大気汚染の問題に取り組むために携帯アプリでコントロールされる空気清浄機に同社の技術を投入している。

インドのHoneywellの社長 Vikas Chadhaは、この空気清浄機は西欧諸国よりはるかに高い大気汚染に苦しむインドの市場に特化されたものであると述べている。

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[原文4]

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